NBA 2K26の情報がボチボチ出だした。
今回も4種類のエディションがあるので、どのエディションが買いなのか、NBA2KLABの動画で確認してみよう。
www.youtube.comこの動画は、NBA 2K26の各エディションについて詳しく解説しており、それぞれのバージョンに含まれる内容と、各アイテムのおおよその金銭的価値を説明している。
日本と価格が同じなのかわからないのと、ドル換算なので若干違和感があるけれど、バンドルされているVCやアイテムがどのくらいの価値を持つのか計算しているので参考になると思う。
まずはそれぞれのエディションがいくらなのか確認しておこう。
ここによると、PS5、XBOX、Steam版は、通常版(税込9,460円)、スーパースターエディション(税込14,080円)、ノーダウトエディション(税込15,180円)となっている。
通常版がだいたい65ドル。スーパースターエディションは95ドルで、ノーダウトエディションが102ドルという感じ。
そして…VCは75000VCが20ドルと換算するようだ。

そして、どのエディションでも予約特典で10,000VCがついている。これが2.67$。
通常版でも予約しておけば、2.67$だから…400円くらいお得。
スーパースターエディション
7日間のアーリーアクセス。10万VCだから26.7$(4,000円くらい)、あとスキルブーストとゲーターレードブーストが52,000VC分14$(2,000円くらい)と、SGAジャージが7,000VCなので1.87$(270円くらい)でここまでがマイキャリアモードの特典。マイチームのほうでも15.87$(2,400円くらい)の特典がついているらしい。
合計だと…マイキャリアで6,000円ちょっと、マイチームも含めれば8,800円分の特典だ。
ノーダウトエディション
VC特典が10万から13万5000にアップ。これが36$だから5,400円くらい。あとシーズン1とシーズン7,8,9のプロパスがついて…これが40$で6,000円くらい。あとダウンジャケットが25,000VCで…マイチームの特典と合わせると193$(2万8000円くらい)の価値があるらしい。

まとめ
ノーダウトエディションがお得っぽい。NBA 2K25を購入した人には継続割引があるのと、日本版はノーダウトエディションが激安になっているので、スーパースターエディションの価値がほとんどない。
シーズン7,8,9のプロパスが微妙ではあるけれど、25を購入していない人以外はノーダウトエディションで決まりだろう。