NBA2Kのこと

NBA2Kのyoutube情報のおぼえがきです

NBA 2K26 Live配信の「Road to NBA 2K26: Gameplay Reveal」要約

NBA 2K26のゲームプレイ情報がいくつか公開されたので、順番に見ていこうと思う。

まずはLive配信された「Road to NBA 2K26: Gameplay Reveal」

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この動画では、PlayStation 5、Xbox Series X and S、PC、Nintendo Switch 2向け『NBA 2K26』の新しいゲームプレイ機能について詳細に解説している。

ホストのEvanとStaxが、ゲームプレイディレクターのMike WangとNBA選手のTyrese Haliburtonが出演する特別な「Courtside Report」動画で言及された主要なアップデートについて紹介している。

主なゲームプレイの強化点と新機能は以下の通り。

動きと操作

ProPlayダイナミックモーションエンジン

これは『NBA 2K21』以来、最大のプレイヤーの動きの変化とされている。新しいエンジンは機械学習を用いて、よりリアルで本物のような動作を生み出し、これまでのゲームで見られた「スケート」や「スライディング」効果を軽減する。

強化されたリズムシューティング

ボタンシューティングは引き続き利用可能で、さらに高度なリズムシューティング機能がアップグレードさた。これにより、ショットアニメーションのタイミングとテンポを完全に制御できるようになり、よりリアルで多様なシュートリリースが可能になる。

ゲームスピードの向上

NBA 2K25』と比較してゲーム全体のスピードが向上し、相手の動きを予測してより素早く意思決定するプレイヤーが得をすることを目的としている。

新しい操作

クイックプロテクト

左トリガーをタップすることで、ボールハンドラーはボールをスティールから守ったり、ドライブ中にディフェンダーを腰にトラップしたりできる。これはルカ・ドンチッチのようなプレイができるということ。

クイックショット

キャッチ・アンド・シュートのとき、左トリガーをホールドすると「ディップ」をスキップしてボールをより速くリリースする。クレイ・トンプソンのようなクイックリリースができる。

スローモーション・ユーロステップ

ユーロステップ中に左トリガーをホールドすることで、動きの途中で減速し、ディフェンダーのバランスを崩してスペースを作ることができる。

ラップパス

○ボタンをダブルタップすることでラップパスを実行し、パスレーンにいるディフェンダーを回避しやすくなる。

シグネチャー・ゴートゥ・ポストショット

ポストでショットスティックを上にホールドすると、ビッグマン向けの新しいシグネチャー技(シミーフローター、ベイビーフック、アップ・アンド・アンダーなど)が可能になる。

カスタムレイアップ

フローター、ユーロステップ、スピンなどに対して、異なるレイアップアニメーションを割り当てられるようになった。

刷新されたシグネチャー・サイズアップ

右スティックを前後に揺らしたり、繰り返し上にフリックしたりすることで、異なるサイズアップの組み合わせが実行できるようになった。

ディフェンスとAI

スキルベースのゲームプレイ

開発者は、より競技的でスキルベースの環境を作り出すことに重点を置いた。これには高難易度でグリーンになるかミス・ショットになるかの判定や、レイアップタイミングが含まれる。

衝突とインテリアディフェンス

プレイヤー同士の衝突は、スクリプト化されたアニメーションではなく、新しいシステムによって生成されるようになり、ドリブラーとオンボールディフェンダーの両方に動きの自由度が高まった。インテリアディフェンスも再設計され、ビッグマンがシュートにプレッシャーをかけやすくなり、ペイントエリアでの身体能力がより感じられるようになった。

リバウンドタイミングフィードバック

新機能として、リバウンドのタイミングが完璧なときにプレイヤーの足元に緑色の光が表示され、ボールを確保するチャンスが大幅に向上する。これは、ボールがリムから最後にバウンドする直前がリバウンドの理想的なタイミングであることをプレイヤーが学ぶのに役立つように設計されている。

リバウンド前に足元にリングが表示されて(NBA 2K)

ボールがリムに当たるまで変化なし(NBA 2K)

リバウンドを取ったらグリーンに…意味あるのかねこれ(NBA 2K)
 より賢いAIとコーチン

AIチームメイトのドライブ・アンド・キックの知能が向上し、オープンなシューターにより頻繁にパスを出すようになる。

AIディフェンダーはヘルプディフェンスの知能が向上し、ペイントを守るときと自分のマークマンに戻るべきときを判断できるようになる。

新しいMyPLAYERフリーランスエンジンにより、AIチームメイトがコート上のユーザーの位置を理解し、より良いコミュニケーションのための新しいクイックプレイが含まれるようになる。

スクリーンの設定

ビッグマンは左スティックを使ってスクリーンの角度を微調整できるようになり、ディフェンダーを足止めしてボールハンドラーをオープンにすることがより簡単になる。

 

ということで、Live配信の「Road to NBA 2K26: Gameplay Reveal」を見てみたけれど、開発者がしゃべっているばっかりで、具体的な言及もあまりなく、いまいちな内容だった。

あとは、コートサイドレポートも公開されたので、そっちに期待したいと思う。