NBA2Kのこと

NBA2Kのyoutube情報のおぼえがきです

NBA 2K26 Joe knows氏の解説「NBA 2K26: Gameplay Courtside Report」

NBA 2K26のゲームプレイ情報が出てきてワクワク感が止まらないので、勢いでJoe knows氏の解説動画も見てみる。

Joe knows氏によると、2Kの公開した動画は映画の予告編みたいなもので、本編よりも格段に出来が良く、本編よりも面白そうに感じるものなので、きちんとしたリポートを読み込もうということらしい。

題材にしているのはこちら。

nba.2k.com

あ、日本語版があった。

nba.2k.com

www.youtube.comこの時期はNBA 2Kのプレイヤーにとってはクリスマス前のようなものだから、存分に楽しんでいこうだそうだ。

ProPLAYモーションエンジン

ProPLAY™テクノロジーが、実際のNBAの映像から生成されたNBA 2K26』の全く新しいダイナミックモーションに命を吹き込みます。オフェンス、ディフェンス、オフボールの動きなど、コート上のすべて の動きに影響を与えています。今回導入された新たなモーションエンジンは、NBA 2K21』以来となる選手の動きに関する最大の進化であり、NBA 2K25』で大きく進化したドリブル・エンジンに続き、ゲームプレイの1対1のリアリズムをさらに高めています。

 

NBA 2K26』の次世代機版では、新たな機械学習技術が導入され、より正確でリアルな動きを実現しています。その効果は、ゲームの最も基本的な要素において顕著に表れています。たとえば、ダイナミックな下半身のポーズ補正機能によって、プレイヤーの脚や足の位置がリアルタイムで調整され、これまでのシリーズで見られた「滑っているような動き」を解消しました。選手がジャンプする瞬間、足を踏み込む動作、方向転換するときの切り返しといった動きが、自然かつ現実的に再現されるようになっています。

 

これらのシステムが連携することで、モーションがこれまで以上に視覚的に美しくなるだけでなく、ゲームプレイ全体にわたって改良が施され、新鮮でリアルな操作感を実現しています。その結果、プレイ中の没入感が大きく高まり、最高レベルで競い合える本格的な体験が可能になります。

「ここにはたくさんの情報がある。「NBA 2K21」以来の大きな変更…あーそれは重要だねー。そしてNBA 2K25で導入されたドリブルエンジンで大きく飛躍……そうだったっけ? スケーティングについては昨年も同じことを言っていたね」

 

強化されたリズムシュート

多くのプレイヤーの皆さんが、リズムシュートの仕組みを理解し、自分のシュート力を高めていく様子は、私たちにとって非常に刺激的であり、嬉しい体験でした。競技レベルの向上を目の当たりにしたことで、私たちはこのリズムシュートをさらに進化させ、その強みを一層強化することに挑戦しました。

 

NBA 2K26』では、リズムシュートが単に選手ごとのシグネチャーシュートを再現するだけでなく、シュートのあらゆる要素をプレイヤーが完全にコントロールできる仕様へと進化しています。シュート操作は引き続きスティックの下→上のフリック動作に基づいていますが、今作ではシュートのタイミングとテンポが、実際にシュート中の上半身の動きに影響を与えるようになりました。つまり、スティックの動かし方によって、シュートモーション全体の見た目や滑らかさが変化し、プレイヤーの操作がそのままアニメーションとしてリアルに反映される仕組みになっています。

 

最初から、早いリリース、遅いリリース、ゆっくりしたリリース、速いリリースの違いが視覚的にも操作感的にもはっきりと分かるようになります。上方向へのフリックを早くしてシュートを急げば、クイックリリースが可能です。逆に、上方向へのフリックが遅く、動作もゆっくりだと、押し出すような遅れたモーションとなり、緩慢なリリースになります。

 

この強化された機能により、これまで以上に自由にジャンプシュートのタイプを選択できるようになります。たとえば、ディフェンダーのクローズアウトに対抗するために、あえて速いリリースで素早くシュートを放ち、それでもなお、リズムシュートのテンポを正確に実行すれば、シュートを決めることができます。 

 

全体として、リズムシュートの仕組みを活用するプレイヤーは、より反応がよく、リアルなジャンプシュートを体験できるようになります。それは、まさに実際のシュート動作を再現したような感覚をもたらしてくれます。

 「彼らが何を言っているのか理解するためにこれを5回も読み直さなければならなかった。2K26のリズムシューティングは、シュートを急いだり、遅らせることができるようだ。コービーのジャンプシュートを思い浮かべてほしい。ディフェンスのブロックがずれるまでボールをホールドして、着地するぎりぎりのタイミングでシュートするシーン。それに近いことができるのじゃないかと思う。そして、そうしてもグリーンになるということだろう」

オフェンス

新たに追加された得意なポストシュートを駆使して、本格的なポストプレイを磨き上げれば、カスタムレイアップでキレのあるスラッシャーとして活躍できます。NBA 2K26』のゲームプレイは、よりバランスが取れた設計へと進化しており、あらゆるプレイスタイルやアーキタイプに対応できるよう改善されています。

グリーンまたはミスとなるシュートのタイミング

グリーンまたはミスとなるシュートのタイミングは、NBA 2K26』全体で共通仕様となり、すべてのモードで公平な競技環境が実現されます。つまり、多くの競技系マルチプレイヤーモードを含む高難易度設定では、完璧なタイミング、すなわち「グリーン」のシュートのみが成功します。ただし、シュートタイミングの判定ウィンドウは難易度によって調整されます。たとえば、プルービンググラウンドやPRO-AMのような競技モードでは判定が厳しくなる一方、マイチームのようにさまざまなシュートアニメーションに対応しなければならないチーム操作型モードでは、判定がやや緩くなります。

 

さらに、レイアップのタイミングは常時有効化されており、熟練したフィニッシャーとそうでないプレイヤーとの差別化が図られています。これにより、ゴール下での激しい競り合いの中でのフィニッシュが、これまで以上に圧巻で魅せるプレイとなります。

 

最終的に、私たちが目指したのは、プレイヤーのスティック操作によってゲーム内の結果がより直接的に左右される、スキル重視の競技的ゲームプレイを強調することでした。これは、シュートの結果だけでなく、ブロックやスティールの成功、ルーズボールやリバウンドの争奪といった、複数のゲームプレイ要素全体にわたって体感することができます。

 「シュートは、グリーンかミスかどちらかになる。そしてパークやRECはグリーンウィンドウが広く、PRO-AMやプルービング・グラウンドはグリーンウィンドウが狭いとなるようだ。スティックの動きでいろいろとコントロールできるというのは素晴らしい響きだ。これが言葉の美しさだけじゃないといいよね」

 

得意なポストシュートの再現

 プレイヤーたちが得意なポストシュートを自分のプレイに取り入れ、実際のNBA選手のクロスオーバーを活用してスペースを作り出す様子を見るのは、非常に励みになります。たとえば、ステフィン・カリーやタイリース・ハリバートンのような選手が見せる、ドリブルからのステップバック ジャンプシュートなどがその好例です。

これまで、NBA史上最高のバックコートプレイヤーたちの華麗なプレイスタイルに注目してきましたが、今年のシステムでは、現代NBAで活躍する圧倒的なビッグマンたちをより強力にサポートする方向へと進化しています。ポストプレイ中に右スティックを上に入力することで、新たに追加された得意なポストシュートを繰り出すことが可能です。さらに、シミー・フローター、ベビーフック、アップ&アンダーといった新しいムーブの数々を活用し、多彩なポストオフェンスを展開することができます。

 「得意なシュートで使われるのはサッグスとかKDだよね。カリーとかハリバートン使ってる人なんて見たことないよ。きっと私の経験とほかの人の経験は違うのだろう。でも、ポストが生き返るかどうかは結構楽しみ」

 

カスタムレイアップ

これまでのシリーズでは、ひとつのシグネチャー レイアップパッケージによって、使用できるレイアップの種類がすべて決まっていました。しかし、NBA 2K26』では、リーグのシグネチャーパッケージからインスピレーションを得て、レイアップスタイルを自由に組み合わせることが可能です。これらの高度なレイアップタイプには、以下が含まれます:

 

  • ノーマルレイアップとリバースレイアップ
  • フローター
  • クイックスクープ
  • ユーロステップ
  • ホップステップ
  • スピン

 

カリーの優雅なレイアップ、ジェームズ・ハーデンの巧妙なユーロステップ、シェイ・ギルジャス=アレクサンダーの捉えにくいホップステップ、二コラ・ヨキッチの素早いスピンムーブを活用して、圧倒的なカスタムパッケージを作り上げ、ライバルたちを翻弄しましょう。マイプレイヤーのカスタマイズや、ロスター内の選手編集では、多彩なポストムーブやレイアップのオプションを自由に選んで楽しめます。

 「この記事の中で一番のポイントがこれだろう。ブッカーのフローターとヤングのスクープとヤニスのユーロステップを組み合わせられるってことだろう。まぁ、それよりも2K26ではレイアップ全体が良くなるといいね。25ではちょっと残念だったから」

 

カスタムレイアップと言われてもドライブレイアップに能力値が割り振れるのかな(NBA 2K)
 

ディフェンス

NBA 2K26』では、ボディアップや接触プレイを活用して、自由かつフィジカルにプレイし、相手を挑発しよう。 

ボディアップ&接触プレイ

NBA 2K26』では、システム駆動型のテクノロジーを用いて、従来のモーションキャプチャによるスクリプト化されたアニメーションに比べ、より信頼性の高いプレイヤー同士の接触を実現しています。これに加えて導入された新しいダイナミックモーションとの組み合わせにより、ドリブラーとオンボールディフェンダーの両方をより自在に動かすことができ、プレイの流れがさらに自然になりました。

 

インテリアディフェンス

インテリアディフェンスは再設計され、フィニッシュに向かう選手を空中でブロックする際に、より強く体を当てやすくなっています。ペイントエリア内を守るビッグマンたちは、よりフィジカルなプレイ感をはっきりと感じられるようになります。

新しいリバウンドタイミングのフィードバック

NBA 2K26』では、タイミングの良いリバウンドの試みに対して、プレイヤーの足元にグリーンメーターが点滅します。リバウンドに飛び込む理想のタイミングは、ボールがリングに最後に当たる直前です。さらに、リバウンドスキルの数値が高いほどタイミングを合わせやすくなっています。タイミングが完璧であれば、リバウンドを確保できる確率が大幅に上昇します。

 「これまでNBA 2Kでは、リバウンドのタイミングはずっと重要だった。タイミングが良ければ、リバウンドが成功する確率が高かった。このタイミングが確認できるようになった。よいことだろう」

 

操作

あらゆる局面を支配しよう。刷新された操作システムによって、これまで以上に直感的で、意図的で、流れるようなプレイ体験が実現できます。

 

これに伴い、NBA 2K26』ではゲーム全体のスピードが引き上げられ、コートを読み、相手の動きを予測し、素早く判断して反応できるプレイヤーがより報われる設計になっています。

クイックプロテクト

ボール保持者は、左トリガーをタップすることで、クイックプロテクト動作を発動でき、ボールを守りながらスティールを回避することが可能になります。もしディフェンダーがスティールを狙って手を出してきた瞬間に、素早くクイックプロテクトで反応できれば、カウンターが可能です。この新要素により、スティールシステムがよりスキル依存のバランスの取れたものになります。

 

ドライブ中にクイックプロテクトを使うことで、ディフェンダーを不利な状況に追い込むことも可能です。スピードを落としながら、相手を自分の腰の位置に押し込めるようにして閉じ込めることで、相手の動きを封じることができます。このテクニックは、ジェイレン・ブランソン、ルカ・ドンチッチ、トレイ・ヤングといった、最も狡猾なボール保持者たちが得意としており、彼らが非常にディフェンスしづらい理由の一つとなっています。

 「もしこれの使い勝手が良いなら、それは素晴らしいことだ。実際のNBAでは実践されているのに、NBA 2Kではあまり効果的ではなかった。これが本当なら、ドリブル操作が変わるだろう」

 

ノーディップ・キャッチ&シュート

静止状態でパスを受け取る際に左トリガーを押し続けることで、身体の向きを正面に整え、高い位置でボールをキャッチし、リズムよくそのままシュートモーションへとスムーズに移行できます。これにより、シュートを素早く放つことが可能になります。クレイ・トンプソンやレイ・アレンのように、ディフェンダーがクローズアウトしてくる前にシュートを決めましょう。

 「これまでL2押しながらシュートしていた人はいたと思う。それが公式に取り入れられたんだろうね」

 

スローモーション ユーロステップ

ユーロステップを発動したあと、任意のタイミングで左トリガーを押し続けることで、動作の途中で意図的に減速し、スローモーションのようなドラッグステップ フィニッシュでディフェンダーを翻弄しながらスペースを作ることができます。レーン内を滑るようにすり抜けながらペースを自在にコントロールし、守備をタイミングで崩して置き去りにすることが可能です。

「ルカがユーロに行き、ゆっくりステップを踏む。ディフェンダーはジャンプしてしまい通り過ぎる。それからレイアップ。できたらいいね。途中からダンクに行けたら? それは反則だね」

 

ラップパス

ラップパスに専用の操作が追加されました。丸/Bボタンをダブルタップすることで発動できます。これにより、プレイメーカーはラップパスを出すタイミングを自分で選べるようになり、ディフェンダーの背中にボールをぶつけるような誤ったパスを防ぐことができます。

「OK。派手なパスはなくなったのかな? 2K25で大きな問題だったディフェンダーの体に向けてパスを投げる問題が解決した。目の前にディフェンダーがいて手を挙げている。そのディフェンダーの手や体や顔に目がけてボールを投げる心配がなくなるってことだ。願わくばパスの仕様全体が改善されていてほしい」

 

アリウープ

アリウープのキャッチには、これまで以上にスキルが求められるようになりました。パスが投げられたあと、受け手側のフィニッシュボタンは、常に四角/Xだった従来の仕様とは異なり、高難易度になるとランダムに変化し、コントローラーの4つのフェイスボタンのいずれかが指定されるようになります。

「正直に言うとこの仕様は多くの人にとって難しすぎるように思う。ロブを投げるのをやめてしまうのではないか。これがスキルベースということなのか。タイミングと正しいボタン? 難しくなったのにあわせて効果も上がるといいのだけれど」

 

スクリーン

スクリーンをかけるプレイヤーは、向きを自由に調整できるようになりました。現在スクリーンしている方向から見て、左スティックをわずかに左右に倒すと、プレイヤーが45度回転し、反対方向に倒すと180度回転します。これにより、ボール保持者をうまくフリーにできるようなバスケIQの高い選手が、より存在感を発揮できるようになります。

「ビッグマンの長年のストレスがなくなる改善だ。あとはオフラインの項目だからこれで終わりにしよう」

 

というわけでJoe knows氏の独断と偏見による解説動画。

長年にわたって2Kのセールストークと実際を見てきただけある。

でも、楽しみなんだからしょうがない。