NBA 2K26のマイプレイヤービルダー情報がいくつか公開された。
またコートサイドレポート動画とLive配信とコートサイドレポートページで。
そして、まず最初に見るべきなのがコートサイドレポート動画。
ちなみにコートサイドレポートページはこれ。
Live配信がこれ。
これらについては、また後程ということで、まずはコートサイドレポート動画を見ておく。
このコートサイドレポート動画では、NBA 2K26のMyPLAYERビルダーの新機能について紹介している。
アニメーショングロッサリー
公式で「アニメーション用語集」ってなってる。これだと何のことかわからないけれど、本当は「アニメーション辞典」って感じだろう。
要するに使いたいアニメーションを指定すると、そのアニメーションをアンロックするために必要な要件を確認できるよと。
便利になるのはいいけれど、最初がこれ? ほかに売りがなかったの? ちょっと不安になってしまう。
バッジでビルド
まぁ、直接的。
必要なバッジとそのレベルを指定すると、能力値が自動的にその要件まで割り振られてロックされるので、バッジの取りこぼしがなくなるよということらしい。
いままで人力でやっていたのを、自動でやってくれるよということで…2番目がこれ? ほかに売りがなかったの?

スカウトレポート
マイプレイヤービルダーは、最高のバッジと能力値を示す一方で、潜在的な弱点にフラグを立てるスカウティングレポートを提供。たとえば、ポイントガードのパス精度が低い場合、チームメイトにとって不利になる可能性があると表示される。
なるほど…本当だったらかなりすごい…のかなぁ?
バッジ特典
MAX+1のボーナスが強化されてMAX+1が2種、MAX+2が2種に増えている。さらに、Takeover Surge、Hot Start、Clutch Geneなどの新しいパークは、試合開始直後とか、終了直前とかに発動するようだ。「シーズン1」という表記が見えたので、シーズンごとに変わるのかもしれない。

専門を作成
また直訳…プレイヤーは、1つのビルドごとに5つの専門分野(フィニッシング、シューティング、プレイメイキング、ディフェンス、リバウンド)から、いずれか1つを選択する。
そして、専門分野で9つの目標を達成すると、スキルブースト、アパレル、ビルド名、キャップブレーカー、永続的なMAX+1とMAX+2の報酬が獲得できる。
バッジ特典の画面でロックされていた1枠はこれだろう。

より効果的なキャップ ブレイカー
キャップブレーカーも継続。評価が高い能力値を1ポイント上げることができるほか、評価の低い能力値に適用すると2桁の大きなブーストが得られ、弱点を大幅に改善できるようになった。

これは複雑そうだ。インテリアディフェンスに+9すればペイントパトローラーが見えてくるし、リバウンドに+8したらリバウンドチェイサーも見えてくる。
フリースローなんかはバカバカしいけれど、ポストは5個振れば80に届くし、ドライビングダンクは5個振ると76までいってブロンズポスタライザーがゲットできたりするのは?
リバース
リバースにはシルバー、ゴールド、殿堂入り、レジェンドが追加された。高いレベルになれば、能力値を割り振ればバッジレベルも上がって、バッジポイントを稼ぐ必要もなくなる。
ここは重要。VCがあれば苦労しなくて済むシステムになりましたと。VCがあれば…VCがあれば…くぅ、ないよ、VCは、いつでも足りないよ。
細かいところ
最後に細かすぎるところをつついている人たちを紹介。
NBA2KLABでは、身長6’3でウィングスパン6’6の能力値の限界を、25と26で比較している。
Max potential attributes of a 6'3 PG with 6'6 wingspan in 26 vs 25 pic.twitter.com/gFg0G0qLGf
— NBA2KLab (@NBA2KLab) 2025年8月7日
Double H氏は、NBAプレイヤーのテンプレートを比較している。
NBA 2K26 NBA Template Builds
— Double H (@DoubleH_YT) 2025年8月7日
(a thread) pic.twitter.com/dP0F2IS0uZ
— Double H (@DoubleH_YT) 2025年8月7日
次はLive配信の動画かな。長そうだなぁ。