NBA2Kのこと

NBA2Kのyoutube情報のおぼえがきです

NBA 2K26 まずは「Courtside Report: MyPLAYER Builder | NBA 2K26」を見ないと

NBA 2K26のマイプレイヤービルダー情報がいくつか公開された。

またコートサイドレポート動画とLive配信とコートサイドレポートページで。

そして、まず最初に見るべきなのがコートサイドレポート動画。

www.youtube.com

ちなみにコートサイドレポートページはこれ。

nba.2k.com

Live配信がこれ。

www.youtube.com

これらについては、また後程ということで、まずはコートサイドレポート動画を見ておく。

このコートサイドレポート動画では、NBA 2K26のMyPLAYERビルダーの新機能について紹介している。

アニメーショングロッサリー

公式で「アニメーション用語集」ってなってる。これだと何のことかわからないけれど、本当は「アニメーション辞典」って感じだろう。

要するに使いたいアニメーションを指定すると、そのアニメーションをアンロックするために必要な要件を確認できるよと。

便利になるのはいいけれど、最初がこれ? ほかに売りがなかったの? ちょっと不安になってしまう。

バッジでビルド

まぁ、直接的。

必要なバッジとそのレベルを指定すると、能力値が自動的にその要件まで割り振られてロックされるので、バッジの取りこぼしがなくなるよということらしい。

いままで人力でやっていたのを、自動でやってくれるよということで…2番目がこれ? ほかに売りがなかったの?

HOFシフティシューターを選択するとミッドレンジ96で固定される。敏捷性はいらなくなったみたい(NBA 2K)

スカウトレポート

マイプレイヤービルダーは、最高のバッジと能力値を示す一方で、潜在的な弱点にフラグを立てるスカウティングレポートを提供。たとえば、ポイントガードのパス精度が低い場合、チームメイトにとって不利になる可能性があると表示される。

なるほど…本当だったらかなりすごい…のかなぁ?

バッジ特典

MAX+1のボーナスが強化されてMAX+1が2種、MAX+2が2種に増えている。さらに、Takeover Surge、Hot Start、Clutch Geneなどの新しいパークは、試合開始直後とか、終了直前とかに発動するようだ。「シーズン1」という表記が見えたので、シーズンごとに変わるのかもしれない。

バッジを選択する枠が5個あるので、ブーストできるバッジの数はかなり増える模様(NBA 2K)

専門を作成

また直訳…プレイヤーは、1つのビルドごとに5つの専門分野(フィニッシング、シューティング、プレイメイキング、ディフェンス、リバウンド)から、いずれか1つを選択する。

そして、専門分野で9つの目標を達成すると、スキルブースト、アパレル、ビルド名、キャップブレーカー、永続的なMAX+1とMAX+2の報酬が獲得できる。

バッジ特典の画面でロックされていた1枠はこれだろう。

キャップブレイカーはゴール6とゴール8で2個あった(NBA 2K)

より効果的なキャップ ブレイカ

キャップブレーカーも継続。評価が高い能力値を1ポイント上げることができるほか、評価の低い能力値に適用すると2桁の大きなブーストが得られ、弱点を大幅に改善できるようになった。

キャップブレイカー画面 この数値はマイプレイヤービルダーにも表示されるらしい(NBA 2K)

これは複雑そうだ。インテリアディフェンスに+9すればペイントパトローラーが見えてくるし、リバウンドに+8したらリバウンドチェイサーも見えてくる。

フリースローなんかはバカバカしいけれど、ポストは5個振れば80に届くし、ドライビングダンクは5個振ると76までいってブロンズポスタライザーがゲットできたりするのは?

リバース

リバースにはシルバー、ゴールド、殿堂入り、レジェンドが追加された。高いレベルになれば、能力値を割り振ればバッジレベルも上がって、バッジポイントを稼ぐ必要もなくなる。

ここは重要。VCがあれば苦労しなくて済むシステムになりましたと。VCがあれば…VCがあれば…くぅ、ないよ、VCは、いつでも足りないよ。

細かいところ

最後に細かすぎるところをつついている人たちを紹介。

NBA2KLABでは、身長6’3でウィングスパン6’6の能力値の限界を、25と26で比較している。

 

Double H氏は、NBAプレイヤーのテンプレートを比較している。

次はLive配信の動画かな。長そうだなぁ。