NBA 2K26のマイプレイヤービルダーについて、Joe knows氏が解説している動画も見てみよう。
2Kのセールストークを見透かしながら、実際はどうなりそうなのかを説明してくれるから手っ取り早い。
まずは能力値とバッジ
26の能力値とバッジは25とまったく一緒。増えたバッジもないし、削除されたバッジもない。バッジレベルもブロンズ、シルバー、ゴールド、HOF、レジェンドで変更なし。
「私の記憶によれば、バッジに何の変更もないNBA 2Kは初めてだ」とのこと。
スペシャライズクエスト
「待って待って、キャップブレイカーもカテゴリー化されるのか? 動画を止めないで見ようと宣言したのに止めちゃったよ」

カスタムテイクオーバー
「2Kが選択したのはレイアップのテイクオーバーで、ブーストしている能力はフィニッシュ、シュート、プレイメイクから1個ずつ。ということは、カスタムできる能力値はカテゴリーに縛られないようだ」

コートサイドレポートページ
動画後半はコートサイドレポートページを見ながら考察を進めていく。
nba.2k.comちなみに考察コートサイドレポートページは、ライブ配信の「Road to NBA 2K26: MyPLAYER Builder Reveal」と同じ内容だ。結局、Joe knows氏がコートサイドレポートページにこだわるのはそういうことなのだろう。
身長バランス調整
ゲームは文字通り、「成長」しています!『NBA 2K26』では、マイプレイヤーの最大身長が 7フィート4インチ(約223cm) に拡大されました。この変更は多くのプレイヤーからの要望に応えて実現したものです。ただし、ビルダー全体のバランスも調整されており、どんな身長でもコート上で効果的にプレイできるように設計されているため、小柄な選手から超大型選手まで、ビルドの多様性がさらに広がることが期待されます。
「みんなウェンビー作るだろうね。『どんな身長でもコート上で効果的にプレイできるように設計されている』…前回も言ったけど、実際にそうなら理想だ。言うだけではなく、実行してくれることを願うばかりだ」
より効果的なキャップ ブレイカー
キャップ ブレイカーは、「専門を作成」クエストラインやシーズン報酬、REP 報酬などから獲得できます。そして、まだ詳しくは言えませんが、別の方法でも手に入るかもしれません!
「それで結局キャップブレイカーはいくつ使えるんだ? MAX+2と合わせたら今年はクレイジーなことになりそうだ」
ということで、Joe knows氏の細かな解説で、細かな情報も補完された。
さぁ、盛り上がってきた。
新しいビルドはどんなのにしようかな。