NBA 2K26まであと何日か。
ここでは先日開催されたコミュニティデイの感想動画を見る。
メーターダンクは復活したのか、リズムシュートは使いやすいのか、そしてドリブルはどう変わったのか。
私が毎年参考にしているJoe Knows氏は、マイク・ワン氏とのインタビューまで行ったらしい。
あとレイアップとメーターダンクに絞って検証しているlakerfan氏は今年も相変わらずの様子でうれしい。でも、やっぱり、話が長すぎて結論までたどり着けないので、そこは変わってくれても良いと思う。
www.youtube.comこの動画では、Joe knows氏がコミュニティデイでプレイしたNBA 2K26について、詳しく解説している。
ドリブル
今年は大柄なビルドでもスピードブーストが可能。25と26の間には天と地ほどの違いがある。「じゃぁスモールガードはどうなの?」その疑問はもっともだ。スモールガードのプレイヤーは様々なグリッチを見つけるだろう。ビハインドザバックエスケープが連発できる。そしてBHBから爆発的な加速が繰り出せる。
今年はいろいろなドリブルスタイルでものすごいスピードブーストができる。過去のNBA 2Kでは、使い勝手の良いドリブルスタイルは1つか2つしかなかった。ダリアス・ガーランドに縛られることはなくなった。
ドリブルについては息子のYOUNG DIRKが時間をかけて検証をしていたので、詳しく知りたい人はそっちを見てほしい。
おおざっぱにまとめると、去年より爆発的でチェーンがつながる。そして、楽しい。過去12か月間、25で行ってきたドリブルよりもずっと楽しい。
シュートとショットコンテスト
ピュアグリーンウィンドウがある。ずれたら自分でもわかるし、そのシュートは外れる。NBA 2K24に近い感じか、24よりもっと正確にシュートしないといけない感触。
そして、背の高い選手は低い選手よりもコンテストが低くなる。だからKDはクレイジーだった。
ミッドレンジは良い感じ。25と同じくらい良い印象だ。
コンテストの調整もうまくいっているように思う。これまでのようにゴーストコンテストに感じる場面は少なかったし、身長の高い選手は「オープン」になるケースが多かった。
リズムシュートについては、どうやらテンポをグリーンにすれば良いみたいだ。
シュートメーターを表示させてみると、3/4のタイミングで撃ったシュートでもグリーンになっている。今年とはロジックが違うということを理解しなければいけない。

ディフェンス
ペリメーターディフェンス
静止している状態のドリブラーを妨害するのが難しくなった。25では、立ち止まったハンドラーにくっつけば、それだけでバンプアニメーションが再生されて動きにくくなったけれど、26ではハンドラーが動き出すまでは、邪魔されなくなった。
あと、ここ数年、猛威を振るっていたプッシュクロスがディフェンダーに当たりやすくなった。ディフェンダーがスティールしていなくてもファンブルしてしまう。
インテリアディフェンス
だいぶまともになっている。今年はしっかり守れる場面が増えるだろう。でも、スタンディングダンクがクレイジーなのか、おかしな部分も多い。
レイアップとダンク
レイアップ
レイアップは25から改善されているけれど、それほどでもない。サイズが重要になった。身長が高ければ、グリーンウィンドウが大きくなっているんだと思う。
ショットメーターによって、レイアップやダンクのグリーンウィンドウが見えるようになったのは本当に良い。良いトライだったのか、悪いトライだったのか理解するのに役立つ。
ドライブダンク
サイズが重要。大きな選手は大きなグリーンウィンドウを獲得していた。ただ、メーターダンクはまだ完成していないのではないかと感じた。ダンクを始めてからグリーンウィンドウが不自然な動きをする。途中でディフェンダーを抜いてもグリーンウィンドウは小さいままだったり。
スタンディングダンク
グリーンウィンドウが大きい。そしてグリーンウィンドウの大きさが変わる理由が分からない。
オープンでダンク、スモールガードを相手にダンク、ビッグマン相手にダンク、グリーンウィンドウの大きさがおかしいと思う。



リバウンド
グリーンリバウンドが追加された。でも、グリーンじゃなくてもリバウンドが取れるし、グリーンにしても取られる。