NBA 2K26が発売目前。
26のビルドは25からあまり変わっていないらしい。
でも、ちょっとだけ変わっているから、いつもの調子で作ってしまうと失敗してしまうかもしれない。
だから、ちょっとだけ変わっている部分を確認しておかなくては。
というわけで、NBA2KLABのビルド作成のためのヒント動画を見る。
この動画では、NBA 2K26でビルドを作成するためのヒントを紹介している。バッジ、身体能力、能力値の調整など、ビルドの作り方に影響を与えるゲームの重要な変更点について説明している。
バッジの変更
- ライトニングラウンチ:身長6'8でTier2になる
- ポゴスティック:Tier1になって必要な能力値がジャンプ力だけになった
- 万能ビジョナリー:必要な能力値が大幅に下がった(ブロンズ70 シルバー76 ゴールド84 HOF95 レジェンド99)
- ボックスアウトビースト:力の強さが不要になった
- 空中の魔術師:レイアップとジャンプ力が不要になった
- シフティシューター:敏捷性が不要になった
- ハイフライングデナイアー:スピードが不要になった
また、MAX+1が5つ、MAX+2が3つあることも考慮する必要がある。
身長・体重・ウイングスパンの変更
身長ごとに設定できる最大ウイングスパンが短くなった。25よりも2インチ短くなって、24と比べると4インチ短くなっている。
能力値の変更
身長の高いビルドでシュート能力値の上限が大幅に引き上げられた。25で無限レンジをシルバーにできる最高身長は6'7だったけれど、26では7'4でも無限レンジがシルバーに持っていける。さらにMAX+2も活用できるので、今年のビッグマンはポッパーが優勢になるかもしれない。
ただし、上限が引き上げられたのはウイングスパンを最小にした場合で、ウイングスパンをいじらないときの3pt上限値は25と変わらなかった。

アニメーションの変更
ジャンプシュートのベースとリリースは、要件が緩和されて使いやすくなった。
一方、モーションスタイルが350以上あって、それぞれにスピードと敏捷性の要件が設定されている。
ダンクモーションの要件も変わっていて、ブッカーの要件が下がっている。
テイクオーバーの変更
いくつかのテイクオーバーが統合されて数が減った。
例えば、シーザフューチャーとリムガーディアンが一緒になったり、シルキーシューターとマークスマンが一緒になったり、バイスとスポイラーが一緒になったり。
ビルダーの変更
大事なのは△ボタン。とにかく△ボタンを押して、詳細スクリーンを表示すること。
そして、バッジやアニメーション、テイクオーバーなどの要件を確認しながらビルドを作成していかないとダメ。
おまけで変更になったこと
Joe knows氏も同じような動画を公開していて、そのなかでスタンディングダンクのアニメーション要件に身長6'5以上が追加されているということだった。
もしかしたら6’4以下だとスタンディングダンクができないのかもしれない。