NBA 2K26で、リズムシュートがさらに進化したようだ。
Kevin Cruz氏は、アジア圏からコミュニティデイに招かれる数少ない人物。
その彼がリズムシュートについての動画を公開している。
この動画では、NBA 2K26の新しいリズムシュートの仕組みを解説していて、前作との違いやゲームプレイへの影響を分析している。
Kevin Cruz氏によると、まだコミュニティデイバージョンなのに、NBA 2K26のリズムシューティングがすごすぎて、パッチで修正するべきだという声が多かったとのこと。
リズムシュートの入力
新しいリズムシューティングでも、右スティックを下に引いてシュートを開始し、セットポイントで上に押してシュートリリースのテンポに合わせるという操作は2K25と一緒。
テンポベースのタイミング
NBA 2K25とは異なり、プレイヤーはシュートリリースウィンドウの「タイミング」を完璧に合わせる必要はない。その代わりに、右スティックを動かす「テンポ」の速度を合わせる必要がある。
スキルベースのメカニクス
25で言うところの「タイミング」のリリースが早いとより素早いリリースになり、遅すぎると着地寸前まで我慢するリリースになる。このメカニクスにより、プレイヤーはシュートをより細かくコントロールできる。
強いかどうかは別として、使い方が分かっていればリズムシュートは本当に気持ちがいいそうだ。

Kevin Cruz氏は、厳密な検証結果ではないと前置きして、「素晴らしい」と「少し早い」では、5-7フレームくらい早くシュートできると言っている。
また、「素晴らしい」と「遅い」を比較すると8-10フレームくらい遅くシュートできるようだ。

そして「素晴らしい」タイミングよりも早く(もしくは遅く)シュートを撃とうとすると、テンポのグリーンウィンドウが小さくなるようだ。


結局、一番大きなグリーンウィンドウでシュートしたければ、タイミングとテンポ両方合わせないとダメだし、速くシュートしたければ、小さいグリーンウィンドウにテンポを合わせるスキルが必要ということらしい。
というわけで、NBA 2K26のリズムシュートはこんな感じという非常にわかりやすい説明。リリースバージョンでどう変わっているかわからないけれど、参考にしておきたい。