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NBA 2K26 リズムシュートがどう変わったのか

NBA 2K26で、リズムシュートがさらに進化したようだ。

Kevin Cruz氏は、アジア圏からコミュニティデイに招かれる数少ない人物。

その彼がリズムシュートについての動画を公開している。

www.youtube.com

この動画では、NBA 2K26の新しいリズムシュートの仕組みを解説していて、前作との違いやゲームプレイへの影響を分析している。

Kevin Cruz氏によると、まだコミュニティデイバージョンなのに、NBA 2K26のリズムシューティングがすごすぎて、パッチで修正するべきだという声が多かったとのこと。

リズムシュートの入力

新しいリズムシューティングでも、右スティックを下に引いてシュートを開始し、セットポイントで上に押してシュートリリースのテンポに合わせるという操作は2K25と一緒。

テンポベースのタイミング

NBA 2K25とは異なり、プレイヤーはシュートリリースウィンドウの「タイミング」を完璧に合わせる必要はない。その代わりに、右スティックを動かす「テンポ」の速度を合わせる必要がある。

スキルベースのメカニクス

25で言うところの「タイミング」のリリースが早いとより素早いリリースになり、遅すぎると着地寸前まで我慢するリリースになる。このメカニクスにより、プレイヤーはシュートをより細かくコントロールできる。

強いかどうかは別として、使い方が分かっていればリズムシュートは本当に気持ちがいいそうだ。

「すばらしい」タイミング(左)と「少し早い」タイミング(右)でこのくらい違う(Kevin Cruz)

Kevin Cruz氏は、厳密な検証結果ではないと前置きして、「素晴らしい」と「少し早い」では、5-7フレームくらい早くシュートできると言っている。

また、「素晴らしい」と「遅い」を比較すると8-10フレームくらい遅くシュートできるようだ。

「素晴らしい」タイミング(左)と「遅い」タイミング(右)の違い(Kevin Cruz)

そして「素晴らしい」タイミングよりも早く(もしくは遅く)シュートを撃とうとすると、テンポのグリーンウィンドウが小さくなるようだ。

ホップジャンパーを始めたときはグリーンウィンドウが大きい(Kevin Cruz)

そして早めに右スティックをフリックするとグリーンウィンドウが急に小さくなった(Kevin Cruz)

結局、一番大きなグリーンウィンドウでシュートしたければ、タイミングとテンポ両方合わせないとダメだし、速くシュートしたければ、小さいグリーンウィンドウにテンポを合わせるスキルが必要ということらしい。

というわけで、NBA 2K26のリズムシュートはこんな感じという非常にわかりやすい説明。リリースバージョンでどう変わっているかわからないけれど、参考にしておきたい。