NBA 2K26ではテイクオーバーがちょっと変わったようだ。
アドレナリンが減らないと言っておきながら、がっつり減るテイクオーバーとか、おもしろいのがあるようだ。
今年も相変わらず話が長いlakerfan氏の動画を見ていたら、ダンクのテイクオーバーを付けていたら、アリウープの時のボタンを選んでタイミングを合わせる必要がないと言っていて、ちょっとびっくりした。
この動画は、6'8のロック2人で相手の1番と5番を封じ込めようというビルド紹介で、本当にlakerfan氏はこういうのうまいなぁと感心する。

その中にこのビルドを使ったパークの試合があって、ディフェンス時にルーズボールを追いかけてゴール下で追いつき、すぐにロブパス。
画面が反転するタイミングでlakerfan氏がダンクを叩きこむ場面があった。
どうやったの? と思っていたら、「ポスターマシンのテイクオーバーが発動していたからボタンを押す必要もなく、タイミングを計る必要もないんだ」というコメントがあった。


lakerfan氏によると、「仕様なのか不具合なのかわからないけれどこうなんだ」とのこと。
というわけで、ダンクのテイクオーバーが発動していたら、アリウープがすごい武器に化けるようだ。