NBA 2K26の敏捷性はちょっと違うらしい。
いろいろなバッジの要件から外れたので、今年は敏捷性(と力の強さ)は重要度が下がったと思っていた。
実は違うみたいだ。
NBA 2K Tutesが検証しているので見てみよう。
この動画では、敏捷性の高いビルドと低いビルドを比較して、何がどのように違うかを調べている。
ドリブルスピード
敏捷性の高いビルドと低いビルドで、ドリブルスピードの違いはなかった。
横方向の動き
敏捷性25と99のビルドで、L2を押しながらの横方向の動きをテスト。ターボを押しながらでは多少の違い。ターボなしだとそこそこの違いとなった。


方向転換
敏捷性25と99でペイントの幅を反復横跳び。これは全然違う。
そのほか、ただの直線移動では違いはほとんどなく、左スティックをぐるぐる回すと
敏捷性25はその場でモジモジするだけだけど、99ならちゃんと円を描いて移動した。

ターボスプリント
2K25では、敏捷性はターボなしの移動にだけ関係していた。
2K26では、敏捷性が高いとターボスプリントも速くなった。ただし、移動の開始部分、最初の4歩か5歩分くらいが速くなるだけ。
能力値と移動速度の関係
能力値を上げれば、上げた分だけ移動時間が短くなる。

敏捷性10ポイントの差
バスケットシューズ1つ分。

というわけで、敏捷性の違いの検証結果。
直線移動をみると大した差がないように思うし、方向転換をみるとものすごい差があるように思う。ロックダウンの人たちにとっては重要な能力なんだと思う。