NBA2Kのこと

NBA2Kのyoutube情報のおぼえがきです

NBA 2K26 敏捷性の違いはどのくらいか

NBA 2K26の敏捷性はちょっと違うらしい。

いろいろなバッジの要件から外れたので、今年は敏捷性(と力の強さ)は重要度が下がったと思っていた。

実は違うみたいだ。

NBA 2K Tutesが検証しているので見てみよう。

www.youtube.com

この動画では、敏捷性の高いビルドと低いビルドを比較して、何がどのように違うかを調べている。

ドリブルスピード

敏捷性の高いビルドと低いビルドで、ドリブルスピードの違いはなかった。

横方向の動き

敏捷性25と99のビルドで、L2を押しながらの横方向の動きをテスト。ターボを押しながらでは多少の違い。ターボなしだとそこそこの違いとなった。

L2とR2両方押しながらだとこのくらいの違い(NBA 2K Tutes)

L2だけだとこのくらいの違い(NBA 2K Tutes)

方向転換

敏捷性25と99でペイントの幅を反復横跳び。これは全然違う。

そのほか、ただの直線移動では違いはほとんどなく、左スティックをぐるぐる回すと

敏捷性25はその場でモジモジするだけだけど、99ならちゃんと円を描いて移動した。

方向転換では明確な違いがあった(NBA 2K Tutes)

ターボスプリント

2K25では、敏捷性はターボなしの移動にだけ関係していた。

2K26では、敏捷性が高いとターボスプリントも速くなった。ただし、移動の開始部分、最初の4歩か5歩分くらいが速くなるだけ。

能力値と移動速度の関係

能力値を上げれば、上げた分だけ移動時間が短くなる。

敏捷性の能力値と移動時間(NBA 2K Tutes)

敏捷性10ポイントの差

バスケットシューズ1つ分。

敏捷性が10違うとこのくらい違う(NBA 2K Tutes)

というわけで、敏捷性の違いの検証結果。

直線移動をみると大した差がないように思うし、方向転換をみるとものすごい差があるように思う。ロックダウンの人たちにとっては重要な能力なんだと思う。