NBA 2K26になっても、初期の重要バッジは変わらない。
それは無限レンジ。
毎年恒例、NBA2KLABのの無限レンジ検証動画を堪能しよう。
この動画では、無限レンジバッジについて、その発動距離とシュート成功率ブーストを検証している。
発動距離
無限レンジが発動するのは、27フィート以上のジャンプシュート。
そして、27-29フィートの距離では実用的なシュート成功率。30フィートを超えるとガクンと成功率が落ちる。

バッジレベルごとのブースト検証
この検証では、3ptの能力値を92に固定し、27-29フィートの距離と30フィートの距離から、バッジなしとそれぞれのバッジレベルで5ミリ秒ごとに200本ずつシュートを打って、その成功率を集計している。
27-29フィートの検証結果
それによると、ブロンズだけでもかなりのブーストがあり、シルバー、ゴールドでは微増、HOFでまたジャンプがあって、レジェンドはレジェンド級のブーストだった。
ちなみに、2フィートは約60㎝。コーナーの3ポイントエリアがたしか90㎝だったはずだから、それより狭いエリアがスウィートスポットだということらしい。
普通より体ひとつ分外、ちょっと遠いかなという距離からなら普通に入りますよということだ。

30フィート以上の検証結果
ピュアグリーンウィンドウは605-620ミリ秒で変化なし。成功率は10%弱下がる感じ。
この距離だと、ブロンズだけでなく、シルバーもゴールドもしっかり仕事している。3pt92でシルバーなのをMAX+2でHOFにすれば、レジェンドに匹敵するレベルだ。

レジェンドの無限レンジで、3pt能力値92と99を比較
これは要するに、ナチュラルに能力値を上げたレジェンドバッジ持ちと、MAX+2を使用したレジェンドバッジ持ちの比較かな。
この場合は99のレジェンドバッジがちょっとだけ上という結果。
今年はシュートが入りやすいので、3ptの能力値を99まで上げるかどうか、考えどころだろう。

というわけで、恒例の無限レンジの検証結果。
昨年の2K25と比べると雲泥の差だ。去年は期待しすぎてはダメと言われていたので、今年は期待できるバッジと言ってよいのだろう。
