NBA 2K26では、オスカー・ロバートソンのリリースがなくなったし、T-MACもジャレット・カルヴァーもなくなったので、苦労している人も多いと思う。
そんな人には、Joe knows氏のおすすめシュートフォーム動画が一番。
発売から少し時間がたって、使いやすいシュートフォームが集結している。
この動画では、選手の身長や3ポイント能力値ごとに最適なジャンプシュートを紹介している。その多くはJoe knows氏や他の著名な2Kプレイヤーが使用するジャンプシュートだ。
身長6’5-6’9 ベース:ダリク・ホワイトヘッド リリース:デビン・バッセル×チャールズ・バッシー
NBA2KLABの推奨シュートフォーム機能で出てきたフォームだそうだ。
NBA2KLABのこの機能は、どうなんだろう。ひたすらトロイ・ブラウンJr.をおすすめされて困った記憶がある。

身長6’5-6’9 ベース:マット・ライアン リリース:ジュリアン・シャンパニー×カイル・コーバー
Joe knows氏のPRO-AMチーム、ブラックマーケットのバウアー氏が使っているシュートフォーム。
ISOプレイヤーとスポットシューターでは、リリースの高さの重要性が違う。スポットシューターのバウアー氏は、高さよりも速さが重要で、マット・ライアンベースがピッタリなのだそうな。

身長6’5-6’9 ベース:レイ・アレン リリース:デビン・バッセル×クエンティン・グライムズ
YOUNG DIRK氏が使っているシュートフォーム。

身長6’5-6’9 ベース:レイアレン リリース:シャディク・ベイ×チャールズ・バッシー
Glizz氏が使用しているシュートフォーム。
YOUNG DIRK氏のフォームとリリースが変わって、必要なジャンプシュートの能力値が下がっている。

身長6’5-6’9 ベース:カーメロ・アンソニー リリース:シャディク・ベイ×ルディ・ゲイ
DoubleH氏が使用しているフォーム。
ベースとリリースの選手名でシュートフォームの名前を登録しようとするとできないやつ。これだけ6’5-6’9が多いということは、今年は6'5-6'9のビルドを使っている人がたくさんいるってことなのだろう。

身長6’10以上 ベース:ジョナサン・アイザック リリース:ダーク・ノヴィツキー×ベルーバ
Tonic氏の使用しているシュートフォーム。
まっすぐ上にジャンプして高い位置からシュートする。使いやすいうえに性能がよく、さらに必要な能力値が低い。2K25からビッグマン御用達のシュートフォームだ。

身長6’5以上 ベース:マイケル・ポーターJr. リリース:ベルーバ×ラリー・バード
Joey2K氏が使用しているシュートフォーム。
MPJのフォームで必要な能力値はものすごく高い。ウイングスパンを短くして、ジャンプシュートに特化したビッグマン向けだ。
スピードと高さを兼ね備えたMPJベースのシュートフォームは、ディフェンスの頭上からシュートするためのものだ。

身長6’4以下 ベース:ステフィン・カリー リリース:ステフィン・カリー×ジェームズ・ハーデン
Lie氏の使用しているシュートフォーム。
カリーのシュートフォームは定番で、パティ・ミルズがアンロックされるまでは、カリーを使う。定番だから間違いのないフォームだ。

身長6’4以下 ベース:アレン・アイバーソン リリース:ベルーバ×ラメロ・ボール
WavyJC氏が使用しているシュートフォーム。
2K25では、T-MACに似ているフォームとして需要があったアレン・アイバーソン。
今年も人気のようだ。
