そしてハンズアップが弱くなり、シュートチェックのためにブロックに飛ばなければならなくなった。まさしく踏んだり蹴ったりだ。
その状況についてマイク・ワン氏がなにか言っていたようなので、書き留めておきたい。
この動画では、7’4プレイヤーのシュートが止められない問題に対して、ゲームプレイディレクターのマイク・ワン氏がいろいろと聞き取りをして、「ちょっと問題だね」というまでのあらすじがまとめられている。
7’4の問題なのか、身長に関わらずシュートチェックが弱い問題なのかは不明だけれど、それについては修正されるのではないかな知らんけどという、見る価値はほとんどない動画だ。
けれど、マイク・ワン氏の聞き取りの際に、ディフェンスの仕様についての言及があって、そこは要注目だと思った次第だ。
ソースはRedditらしい。

「どうしてこれでわずか23%なんだ???(83プレム、ゴールドチャレンジャー)」
BelubaがAsperbrに4日前に返信:
「これは、より良いコンテスト率が得られなかった主な理由である可能性が高いです。ボディポジションは主要な要素です。ゴールからシューターへ線を引いたとき、その線にできるだけ近づく(シューターとゴールのちょうど間に位置する)必要があります。そうすることで、コンテストを最大化できます。また、アドレナリンバーを2本失っているため、ペリメーターディフェンスの評価もかなりの量失っています。」

ブロック飛ぶ前はアドレナリンが2個残ってる。ブロック飛んだあとは1個に減ってるけど。
ロックダウンが知っておくべきこと
- シューターとゴールの間にポジショニングしないとだめ
- アドレナリンを失うとペリメーターディフェンスの効果が下がる
ということは…アドレナリンを失うスティールは諸刃の剣で、空振りしたらボールは取れないし、シュートも防げなくなるということか。
2K25についてoFAB氏が「アドレナリンを2個失ったシューターは、3ptの成功率がガクンと下がる」と言っていたような覚えがある。それと同等のペナルティがディフェンス側にもあるってことだ。
今年はL2タップでプロテクトもあるし、空振りさせれば大チャンスということだな。