NBA 2K26になって、ディフェンスがすごく難しくなった。
シュートチェックは弱くなり、オンボールスティールも機能しないなかで、どのように攻撃を防げばいいのか、Choc氏の動画を見てみよう。
この動画では、かつてNBA 2K Leagueに所属していたChoc氏が、ディフェンスに対する考え方を解説し、2対2、3対3、5対5、Pro-Amの各ゲームモードの例を挙げて説明している。
NBA2K26のディフェンスの3つのルール
コンテストには身長が重要
シュートチェックで争えるのは、おおよそ自分の身長から6インチ以内まで。身長7’4のプレイヤーがディフェンスの頭上からシュートを決めているときの多くは、ディフェンダーが6’9以下だ。
ペリメーターディフェンスの能力値が重要
ペリメーターディフェンスが75でも機能する時代は終わった。シュートチェックしたいならペリメーターディフェンスに投資しなければならない。
ブロックに飛ばなければならない
ショットコンテストに参加するには△ボタンを押さなければならない。そして、ペリメーターディフェンスと同様に、ブロックにも投資しなければならない。
2v2
ビルドの利点を生かしてディフェンスしなければならない。
私は2v2では7’4センターを使っているが、たいていのプレイヤーより遅い。しかし、サイズの利点がある。
バックエンドとしてプレイするときに重要なのは、フロントエンドが負けたときにサポートできる位置にいることだ。
このゲームで相手をストップするには、相手のアドレナリンを奪うのが最善策だ。そして、そのためには相手とぶつかることから始めよう。
チームメイトと共通認識を持っておく
アイソプレイヤーは、まずリムにどうやって到達するか考えている。ジャンプシュートは考えていない。
もちろん、人によって変わるし、ポゼッションによっても変わるけれど、ベースの考え方として、アイソプレイヤーはドリブルでリムを狙ってくると思っておく。
他にも6’4以下の相手は3点を狙ってくる。6’5以上なら、ミディかダンクを狙ってくるという認識を共有しておいて、プレイしながら修正していく。

3v3
3v3はどちらのチームがより多くの3ポイントシュートを決めるかという争いだ。
ピックアンドロールしてくるチームは、3ポイントを狙ってくる。アイソならダンクに来る。
相手がアイソで来るのならば、10回ダンクさせても大丈夫。こちらが7回3ポイントシュートを決めればいいだけだ。
だから3v3のコートで実行するコンセプトは非常にシンプル。
3ポイントシュートの機会を減らすことだ。
コーナーディフェンダーが安易にペイントにドロップして、コーナー3を許す頻度は驚くほど多い。試合に勝ちたいのならば、3ポイントシュートを防ごう。
なるべく早い段階で相手とぶつかりたい。そして、アドレナリンを減らしたい。
ぶつかりに行って失敗すると抜かれる。抜かれたらチームメイトが引き受ける。スイッチする。繰り返しだ。
5v5
チームディフェンスとローテーションが不可欠。プレイヤーは、ドリブルで抜かれたチームメイトを助け、互いをカバーするために適切にローテーションする意思が必要だ。

5アウトならカットが多くなる。ピックアンドロールならムービング3が脅威だ。
どちらも1人では守れない。チームメイトと意識を共有しよう。
というわけで、Choc氏のディフェンスガイドは、テクニックの話は全くなかったけれど、なかなか役に立つ感じだった。
動画の中で何回もアドレナリンについて言及されていたけれど、ロックダウンの人たちは、相手のアドレナリンを数えているものなのだろうか。
点差はもちろん、残り時間とかシュートクロックとか、ファウル回数にテイクオーバーの種類とか、ディフェンスで気にすること多すぎだ。