NBA 2K26の専門家クエストは、非常に長い道のりになりそうだ。
ちょっと楽できる方法がないのか探してみたら、少し楽になりそうな動画があった。
この動画では、フィニッシング、シューティング、プレイメイキング、ディフェンス、リバウンドの専門家クエストを素早く効率的に達成するための戦略が紹介されている。
フィニッシング
A-以上で試合に勝つ
難易度ルーキーでオープンコート・アスレチックに行って勝つ。ストリートキングと違って長いオープニングがない。
チームメイト評価を下げないでディフェンスを早く終わらせたい。だから、チームメイト評価が下がらない距離でマッチアップ相手をフリーにする。
フィニッシュの専門家クエストであっても、チームメイト評価を上げながら勝ち数を増やすには3ptを決めるのがいちばん早い。もし3ptが難しいビルドならば、アシストを狙う。ピックアンドロールから普通にアシストを狙う。ターンオーバーになりやすいアリウープは厳禁。
近距離シュート6本以上で試合に勝つ
やっぱり難易度ルーキーでオープンコート・アスレチック。ドリブルできるなら無理やりドライブしてレイアップ。ドリブルできないならペイント付近でパスを受け取って無理やりレイアップ。

近距離シュート
難易度ルーキーでアリーナのトレーニングジムに行く。スクリメージを始め、オフボールスクリーンでカットしてレイアップ。シュートを決めたらポーズをかけて試合終了。すぐにコーチのところに行ってもう1回。30秒で3本決められるはず。

シューティング
基本的にフィニッシュと一緒。オープンコート・アスレチックで勝ち数を稼ぎ、練習場のスクリメージでシュート本数を稼ぐ。
シュート本数を稼ぐのはフィニッシュより簡単。始まった瞬間にパスを受け取ってすぐシュートするだけ。これで1000本達成するのに2時間かからなかったそうだ。

プレイメイキング
試合に勝つ方法は他と一緒。
アシストしたうえで試合に勝つ
やっぱりオープンコート・アスレチックで稼ぐ。
ピックアンドロールする必要はない。ピックを呼んで、すぐL1を押してスリップさせる。あとはパスを投げるだけ。
アシスト数を稼ぐ
やっぱりアリーナの練習施設でスクリメージ。ピックを呼んで、すぐL1を押してスリップさせる。あとはパスを投げて試合終了の繰り返し。

ディフェンス
試合に勝つのは他と一緒。
スティールかブロックをしたうえで試合に勝つ
ストリートキングでチェイスダウンブロックを狙う。バスケットに向かってダッシュする相手の後ろを走ってブロックする。
ショットコンテストしながら試合に勝つ
ストリートキングでちょっと離れて立ち、相手がシュートモーションに入ったらブロックに飛ぶ。
リバウンド
チームメイト評価を獲得して試合に勝つのは他と一緒。
リバウンドを稼ぐ
オープンコート・アスレチックで、ディフェンス時のマッチアップ相手を〇か□に変更する。あとはペイントに居座ってリバウンドを取る。
というわけで、専門家クエストはオープンコート・アスレチックと練習場のスクリメージでやればいいということらしい。