NBA 2K26が、7’4とのコンテストとかムービングの3ptシュートとかで揺れているときに、lakerfan氏はマイペースでダンクについて研究している。
話が長すぎるのは残念だけど、そういうところは大好きだ。
ただ、この動画35分もある。その間、ずっと早口でしゃべり続けている。"I don't Know"を言わないだけで15分くらいになるのではないだろうか。
この動画では、ダンクアニメーション、ドリブル、テイクオーバーなど、スラッシャーにとって不可欠な要素を詳細に解説している。
コンタクトダンクアニメーション
コンタクトダンクアニメーションによって、メーターダンクのグリーンウィンドウが変わる可能性が高い。
アニメーションは厳選すべきで、遅すぎるアニメーションと接触の仕方が悪いアニメーションは避けるべき。
現在はツーフットのエリートパッケージを使用している。ツーフットのプロパッケージはあまりよくない。ワンフットのプロパッケージは、より速くコンテストされにくい。でも、私は使っていない。
相手を正面から叩きのめすモーションは、エキサイティングではあるけれどグリーンウィンドウが小さくなる。
できるだけオープンな状態でダンクしたいのだ。
ストレートアームトマホークを使用している。レブロンのパッケージはバラつきが多い。メーターダンクのタイミングを計るには、シンプルなアニメーションが必須。だから、NBA選手のパッケージは使いたくない。
スタンディングダンクは、リムプルの両手とプロスタンディングビッグだけ。エリートスタンディングビッグが使えるならそっちのほうが良い。
片手ダンクのアニメーションはタイミングのバラつきが大きい。
ただし、ギャザーステップからのダンクでは、パッケージが多いほうがダンクにいける機会が多くなる。どちらが良いかは人それぞれだ。


ホップダンクの復権
ユーロステップは途中で変更がきかない。スピンは衝突が多い。ホップステップは最高のギャザーだ。
ジュリアス・ランドルのホップステップを使っていて、非常に良い感触だ。
ホップダンクを使うケースは、ヘルプディフェンダーを避けるためだ。ホップの距離がクレイジーで、ヘルプを素早く処理できるから重宝する。
NBA 2K20のファンシーフットワークの復活だ。


ドリブルムーブ
大きなグリーンウィンドウでダンクする一番確実な方法は、ドリブルムーブでディフェンスを抜くことだ。
ディフェンスを抜いて、横か背後に押しやったらメーターダンクを邪魔することはできない。
最近、ブロック能力が高いプレイヤーが増えた。グリーンウィンドウは確実に小さくなった。
ダウンヒルの途中でBHBは非常に効果的だ。でも、その分ファンブルしやすい。十分注意して使うべきだ。
ちなみに、メーターダンクのグリーンウィンドウを小さくするには、ブロックに飛ぶ必要はない。適切な位置にポジショニングするだけで、グリーンウィンドウは小さくなる。
あと、メーターダンクからのダブルクラッチは、かなりの割合で成功すると思う。
スタンディングダンク
メーターダンクを行う場合、高い能力値は必要ない。コンタクトダンクアニメーションは装備しなければいけないので81は必要。それより高くても結果は変わらない。
テイクオーバーはブラー
ポスターマシンは機能していない。アリウープの時にボタンを押さなくていいだけ。グリーンウィンドウが大きくなったりはしない。
ブラーにはブロウバイのブーストがあり、ディフェンスを抜き去った後にグリーンウィンドウがグンと大きくなる。ポスターマシンの不具合が解消するまではブラーを使うべきだ。
というような感じでlakerfan氏のダンクに対する熱い思いがギュッと詰まった動画だった。
ちょっと前までは、6'8ビルドのボール所持時のスピードは、ザック・ラヴィーンのドリブルスタイルが使える75で十分と言われていた。
でも、最近のビルド紹介では80までいくように調整されている。なんでだろうと不思議だったけれど、ブラーが使えるように80まで上げるってことなのだろう。