NBA 2K26のムービング3は強力だ。
どのくらい強力かというと、RECでムービング3を繰り返して60点取ってしまうプレイヤーがそこそこの数いるくらい強い。
でも、ハーフコートショットだと、フェードのシュートのほうが入りやすいのおかしくね? と言っているのがoFAB氏の動画。
スターティング5で7’4にボコボコにされて、途中ぬけしたら1時間のペナルティを食らって、仕方がないのでシュート練習してたら気が付いたということらしい。
この動画では、ムービングとセットシュートとでハーフコートショットを繰り返している。
ポイントは、シュートメーターをオンにしている点。
そして、セットシュートでは、シュートメーターにグリーンウィンドウが表示されないのに、フェードではグリーンウィンドウが表示される。
oFAB氏は、「俺はこのくらいのグリーンウィンドウなら連続でグリーンにできるよ」と豪語して、連続グリーンにしたり、失敗したりしている。


じゃぁ、普通の3ポイントもムービングのほうが入りやすいの? とか思って、マイコートでちょっと試してみた。
シフティシューターのないビッグマンとシフティシューターがシルバーの6’8とそれをMAX+2でHOFにしてみたのをチョコチョコっと試してみた。
普通の距離の3ptシュート
ショットメーターのグリーンウィンドウの大きさで言えば、セットシュートのほうが大きかった。ぱっと見て判断がつくくらい違った。
無限レンジでシュートする距離
やっぱりセットシュートのほうがグリーンウィンドウが大きかった。
バックコートの3ptラインあたり
シュートしたときに40FTと表示されるあたりからセットシュートのグリーンウィンドウがほとんど見えなくなって、ムービングシュートと逆転した。
12mちょいに1.2mを足すと…ちゃんとしたコートならセンターライン際になるだろうか。マイコートは3ptラインから3ptラインまでの距離が短いのでわかりにくい。
そして、ビッグマンも6’8もたいして違いがなく、シフティシューターのバッジで大きく変わる感じでもなかった。
というわけで、センターライン近くからのハーフコートショットの場合は、ムービングシュートのほうが入りやすいみたいだ。
けれど、これは知っててお得になる知識ではなかった。
機会があれば試して…2K23あたりからハーフコートショットを打った覚えがないので試す機会もなさそうだ。