NBA 2K26はアンクルブレークが強力な気がする。
ここ数年でもあまり見ない頻度でコートに転がされている。
そのあたりどうなのか。
NBA2KLABの検証動画を見てみよう。
この動画では、アンクルアサシンのバッジの性能について、ディフェンダーを「ライトスタン」または「ヘビースタン」させる確率を検証している。
検証方法
難易度を殿堂入りに設定して、ペリメーターディフェンス80のディフェンダーを相手に、エスケープ、エスケープ、スナッチバックのセットを200回繰り返し、ライトスタンとヘビースタンの発生回数を集計している。
ライトスタンの確率
いわゆるアンクルブレイクのモーションではなく、ピクッと動かなくなるアレ。
- バッジなし:0%
- ブロンズ:20%
- シルバー:23.5%
- ゴールド:28%
- HOF:29%
- レジェンド:31%

ヘビースタンの確率
つまずいたり、転んだりするアレ。
- バッジなし:0%
- ブロンズ:1.5%
- シルバー:2.0%
- ゴールド:3.5%
- HOF:3.5%
- レジェンド:4.5%

えぇと、スモールガードだとボールハンドル93でゴールドを持っていて、トールガードだと86でシルバーを持っていて、85だとブロンズしか持っていないのか。
そして、MAX+2が絡んでくると…3回に1回はライトスタンが狙えるのかな?
そしてそして、難易度がちょっと低いRECやパーク、シアターなんかでは、発生確率がもう少し高くなると。
そうはいっても、ライトスタンが発生したのを見てなにかやれるほどの腕はないので、発生したらラッキーくらいに思っておくしかないだろう。