NBA 2K26では、スクリーンを絡めたムービングスリーが猛威を振るっている。
では、こちらも真似していきたいのだけれど、シフティシューターがどのレベルであれば使っていけるのか。
NBA2KLABが詳細な検証を行っているので参考にしたい。
この動画では、シフティシューターのバッジの効果について、コーナーからのムービングスリーの成功率を検証している。
検証方法
3pt能力91のビルドで、コーナーからのムービングスリーをバッジレベルごとに1800本ずつシュートしてその成功率を集計している。
バッジレベルごとの効果
ブロンズ:バッジなしからほんのちょっと向上
シルバー:狭いけれどピュアグリーンウインドウがある
ゴールド:シルバーよりも大幅にブーストされてグリーンウィンドウも大きくなっている。
HOF:ゴールドよりも大きなグリーンウィンドウ。
レジェンド:HOFからのブーストはほんのちょっと。

平均成功率
平均成功率の増え方は直線的。

というわけで、ブロンズはあったらうれしいけどなくても良い。
シルバーは役に立つレベル。ゴールドがあれば、得点源として積極的に使える。
そして、HOFやレジェンドはMAX+1やMAX+2を活用して狙いたいレベルだということだ。
なるほど、理解できた。
ミッドレンジや3pt能力で87が基準になる理由は、シルバーのシフティシューターを確保するためなのだろう。
昨年のシフティシューターの検証結果を調べてみると…ミッドレンジで調べてるので、単純に比較できなかった。
でも、今年のムービングスリーは昨年のミッドレンジよりも入りやすいようだ。
