NBA2Kのこと

NBA2Kのyoutube情報のおぼえがきです

NBA 2K26 シフティシューターのバッジ効果

NBA 2K26では、スクリーンを絡めたムービングスリーが猛威を振るっている。

では、こちらも真似していきたいのだけれど、シフティシューターがどのレベルであれば使っていけるのか。

NBA2KLABが詳細な検証を行っているので参考にしたい。

www.youtube.com

この動画では、シフティシューターのバッジの効果について、コーナーからのムービングスリーの成功率を検証している。

検証方法

3pt能力91のビルドで、コーナーからのムービングスリーをバッジレベルごとに1800本ずつシュートしてその成功率を集計している。

バッジレベルごとの効果

ブロンズ:バッジなしからほんのちょっと向上

シルバー:狭いけれどピュアグリーンウインドウがある

ゴールド:シルバーよりも大幅にブーストされてグリーンウィンドウも大きくなっている。

HOF:ゴールドよりも大きなグリーンウィンドウ。

レジェンド:HOFからのブーストはほんのちょっと。

バッジレベルごとのシュート成功率(NBA2KLAB)

平均成功率

平均成功率の増え方は直線的。

バッジレベルごとの平均シュート成功率(NBA2KLAB)

というわけで、ブロンズはあったらうれしいけどなくても良い。

シルバーは役に立つレベル。ゴールドがあれば、得点源として積極的に使える。

そして、HOFやレジェンドはMAX+1やMAX+2を活用して狙いたいレベルだということだ。

なるほど、理解できた。

ミッドレンジや3pt能力で87が基準になる理由は、シルバーのシフティシューターを確保するためなのだろう。

昨年のシフティシューターの検証結果を調べてみると…ミッドレンジで調べてるので、単純に比較できなかった。

でも、今年のムービングスリーは昨年のミッドレンジよりも入りやすいようだ。

2K25のシフティシューター バッジレベルごとのミドルシュート成功率(NBA2KLAB)