NBA 2K26でも、ダウンヒルでのクロスオーバーが猛威を振るっている。
ただ、時々どうやってもクロスオーバーが出ないでスナッチバックになってしまうときがある。
それがなぜかは分からないけれど、1つの要因として、ドリブルムーブにシュートフォームのリリースが影響していることがあるらしいのだ。
この動画では、ジャンプシュートの「リリース」に設定したフォームによって、ダウンヒルのクロスオーバーができなくなるという奇妙な不具合について解説している。
ドリブルムーブには様々な要素が関係してくる
前作NBA 2K25では、「がっしり」などの体形ではスムーズなスピードブーストができなかった。そのため、体形を変えたり、マスコットを着用したりしてスピードブーストの不具合を解消していた。
特定のリリースがムービングクロスオーバーの邪魔をする
GB3氏のおばさんがムービングクロスオーバーができないというので、その原因を調べてみたところ、どうやらデジャンテ・マレーのリリースが問題らしいということが分かった。

影響するのはクロスオーバーだけじゃない
デジャンテ・マレーのリリースに興味を持ったのか、他のドリブルに影響ないか調べたところ、KDの得意なシュートやデローザンのホップジャンパーが普段と違う動きになっていたとのこと。
というわけで、デジャンテ・マレーのリリースを使っている人は要注意。
正直、ジャンプシュートのリリースとドリブルムーブに何の関係があるかさっぱりわからないけれど、こういうこともあるってことを一応知っておくのは良いことだと思う。