NBA2Kのこと

NBA2Kのyoutube情報のおぼえがきです

NBA 2K26 ブリックウォールのバッジ効果と能力値の関係

NBA 2K26は、2K25と同じくらいスクリーンが強力だ。

その強力なスクリーンの効果をブーストする能力値はなんだろう。

ちょっと斜め上の結果になってくるけれど、どうも身長と体型のようなのだ。

NBA2KLABの検証動画が面白いので見てほしい。

www.youtube.com

この動画では、ブリックウォールバッジの有効性を高める能力値について、5つのテスト結果に基づき詳細に解説している。

検証では、レジェンドブリックウォールを持つスクリーナーの「体重」「力の強さ」「身長」「体形」を変化させて、ディフェンダーがすり抜けたのか、軽い接触だったのか、強い接触だったのかを集計している。

体重

  • 250ポンドから350ポンドまでの3人のプレイヤーを比較したところ、体重はスクリーンの有効性に直接影響しないという、やや意外な結果が示された。
  • ただし、体重は体形をアンロックするのに必要なので、全く関係ないわけではない。

体重の違いでピックの効果にあまり変化はなかった(NBA2KLAB)

力の強さ

  • レジェンドブリックウォールで、力の強さ83と99のビルドを比較した結果、わずかな差しか見られなかった。
  • これは、MAX+1やMAX+2の重要性がよくわかる結果だ。

力の強さ83と99の差はほんのちょっとだった(NBA2KLAB)

身長

  • 身長はスクリーンの有効性に大きな影響を与える変数であることが判明した。
  • 背が高いほど良い結果だった。7フィート以上では、それまでより緩やかなブーストになる。

身長とスクリーンの関係(NBA2KLAB)

ボディタイプ

  • より大きなボディタイプが確かなブーストを提供する。
  • 太い体形になるほど良い結果が得られる。

体形とスクリーンの関係(NBA2KLAB)

バッジレベルの比較

  • ブロンズ:バッジなしからのブーストはほんのちょっと。
  • シルバー:そこそこの有効性。
  • ゴールド:良いブースト。
  • HOF:最も有効なスイートスポット。
  • レジェンド:効果は抜群だけれど、投資に見合わない可能性もある。

バッジレベルごとのスクリーンの効果(NBA2KLAB)

まとめ

  • ビッグマンのビルドを作成する場合、少なくともシルバーのブリックウォールを目指すべき。
  • P&Rを頻繁に行う場合は、ゴールドレベルを目指し、MAX+1やMAX+2を使ってHOF、レジェンドレベルにブーストすることで、過剰な投資をせずに大きな結果を得ることができる。

というわけで、ブリックウォールの効果についての検証結果。

力の強さが関係なくて、身長と体型が大きく関わってくることが意外だった。