NBA 2K26でも、スターティング5がREP稼ぎの定番だ。
プレイしたことがほとんどないので知らないことが多い。
でも、スターター5のキャップブレイカーがほしいので、スターティング5をプレイするうえで最初に覚えておくことを探してみた。
この動画では、スターティング5のディフェンスとオフェンスの設定を最適化してREPを効率的に稼ぐ手順を解説している。
ビルドの作成
REP稼ぎの効率を最大化するために、7’4センターを作成することが推奨されている。
- スリーポイント、ミッドレンジ、パス精度をマックスにする。
- フィジカル:可能な限りクイックにするため、フィジカルもマックスにする。
- OVR:あまり高くしすぎないことが重要。OVR93くらいにしているのは、上級者とマッチングしにくくなるため。
- 重要:ホットゾーンを必ず取得しておくこと。

「コート上のコーチ」バッジのアンロック
スターティング5で味方AIに指示を出すために必須のバッジ。
- MyCareerの難易度をルーキー、クォーター時間を5分に設定して、スターターになるまでプレイするとアンロックできる。
- 最初の試合はしっかりプレイしないとクエストが完了しない。
チーム選択(対戦相手に合わせた戦略)
対7'4"センター
- サンアントニオ・スパーズ(ビクター・ウェンバンヤマ:7'4"、ブロック99)
- オクラホマシティ・サンダー(チェット・ホルムグレン:ブロック高)
相手のプレイヤーにウェンビーやチェットをマッチアップさせ、ダブルチームを仕掛ける。
対ポイントガード / シューティングガード / スモールフォワード
- OKC(シェイ、アレックス・カルーソ、ルー・ドート)
- ロサンゼルス・クリッパーズ(カワイ・レナード)
- ヒューストン・ロケッツ(アメン・トンプソン)
優秀なペリメーターディフェンダーをマッチアップさせ、ダブルチームをかける。
コーチングスライダー設定(試合開始直後)
試合が始まる前にすぐに一時停止して、ポーズメニューの「ゲームプラン」から「コーチングスライダー」を開き、以下の項目をすべて0に設定する。
- ヘルプディフェンス
- セットプレイ頻度
- ゾーン使用頻度
- ラインナップパフォーマンス要因
この設定により、AIが勝手にローテーションやヘルプディフェンスを行わず、戦略的なダブルチームが可能になる。

ディフェンス個別設定
試合中のディフェンス設定で、コート上の全プレイヤーに対して以下の個別設定を行う。
やり方は、ディフェンス中にL1 > 〇か×か□か△ > R2かL2で「オフボールプレッシャー」「オンボールプレッシャー」を探す。この時点で素早くできるかどうか心配になってきた。
- オフボールプレッシャー: ディナイ(□ボタン)
- オンボールプレッシャー: スマザー(□ボタン)
デクシングからノーディップシュートを行うプレイヤーへの対策。オフボールをディナイボールとすることでAIのディフェンス力を向上させる。

ダブルチーム戦略
上記の設定後、AIを一人ワイドオープンにして(シューティング能力が低い選手が望ましい)、相手のボールハンドラーにダブルチームをしかける。
- トラップ: ダブルチーム中はL1をホールドし続ける。
これにより、相手は簡単に得点するのが困難になる。
オフェンス戦略
- ボールをキャッチしたらすぐにノーディップシュート。AI相手にはほぼ「オープン」で撃てる。
- スクリーンを要求し、スクリーンからワイドオープンになった瞬間にクイックストップしてシュート。
- 相手がダブルチームをしてこないなら、コービーのジャブステップでスペースを作り、オープンショットを狙う。
というわけで、スターティング5のスタート地点に立つのための設定だけれども難しすぎる…。
最初のチーム選びのところで、優秀なディフェンダーを相手のプレイヤーにマッチアップさせるって言っているけれど、そのやり方は説明されていない。
クイックマッチと同じ方法だとすると…L1を押してからディフェンダーの該当ボタン(チェットなら△かな?)を押してそのあとにマッチアップさせるプレイヤーのボタンを押すであってるかな?
それからまたL1を押して適当なボタンを押して、L2とR2で項目を探してオフボールプレッシャーとオンボールプレッシャーの2つを設定すると。
さらにここから自分のマッチアップをアウトサイドシュートが低い相手に設定して、ダブルチームをかけに行くってことか。
なんだか設定を終わらせるまでに10点くらいとられそうな気がしてしまう。
クイックマッチだとディフェンス設定はポーズかけてできるみたいだけれど、スターティング5だとできないのかな? これができればある程度やれそうな気がする。
とりあえず試してみたいと思う。