NBA 2K26では、シュートチェックの際にブロックに飛ぶ必要があると言われている。
そのためかどうかわからないけれど、ロックダウンビルドではホッピングのためにジャンプ力83とか88が推奨されていたりする。
去年まではそんなにポゴスティックじゃなくてホッピングの性能はそんなに重要だったのだろうか?
2K25の記事を見ると…Bだ。
全然注目していなかったけれど、意外に重要度が高かったみたいだ。
そんな重要度の高いホッピングの性能について、NBA 2K Tutesが検証しているので、参考にしてみたいと思う。
この動画では、ホッピングのバッジについて検証している。
バッジの説明
ホッピングの説明はというと…「選手がジャンプからの着地後に素早く回復して再びジャンプできるようになる。リバウンド、ブロック、ジャンプシュートに影響する」ということだ。
何年か前までは、NBA 2Kのバッジの説明はおかしな翻訳が多くて、英語の説明を見なくてはいけなかった。
でも、最近はもうそんなことはないだろう。英語の説明を探すのも面倒だし。

バッジの性能
NBA 2K Tutesの検証では、バッジレベルごとに7回ブロックに飛ぶのにかかった時間を計測し、それを10セット繰り返して平均タイムを比較している。
その結果では、ブロンズの効果が大きく、シルバーとゴールドは微減、HOFでは大きなジャンプがあってレジェンドでも微減という感じだった。

というわけで、HOFホッピングの性能は飛びぬけていることが分かった。
とはいえ、ブロックからブロックか、ブロックからリバウンドの時にしかアクティブにならないバッジがどのくらいの価値なのかちょっと疑問だ。
ハンズアップの硬直が短くなってすぐ動けるだったらまた別なのになぁ。