NBA 2K26のダンクメーターには何の要素が関わってくるのか。
ドライビングダンクの能力値なのか、ポスタライザーのバッジレベルなのか、はたまたジャンプ力や力の強さなのか。
NBA2KLABが毎年恒例のポスタライザーの検証で、今年はちょっと深堀していろいろと検証しているので楽しみに見てみたい。
この動画では、ポスタライザーの効果について検証し、ダンクメーターのグリーンウィンドウが大きくなるポイントは何なのかを解説している。
ダンクメーターのグリーンウィンドウに関わるポイント
- ポスタライザーバッジの効果はあいまいで、バッジレベルが高いほうがダンクメーターのグリーンウィンドウが大きくなるという結果は見られなかった。
- ドライビングダンクの能力値が高くなるとグリーンウィンドウは大きくなった。
- グリーンウィンドウの大きさに最も影響するのは、ディフェンダーの位置。ポスタライザーバッジがなくても、バスケットへのラインがクリアであれば大きなグリーンウィンドウが得られる。
ジャンプ力と力の強さの影響
バスケットの真下にディフェンダーが立っている状態で、ドライビングダンク93のビルドでボタンダンクを試みて、ジャンプ力75と99、力の強さ75と99で違いが出るかを検証したところ、ほとんど影響しないことが分かった。

ポスタライザーのバッジ効果
検証方法
ドライビングダンク93、ジャンプ力80、力の強さ60の身長6'7のビルドで、右45度からダンクシュートを試行し、メーターダンクで大きなグリーンウィンドウが得られるかどうか、そして、ボタンダンクではダンクアニメーションが表示されるかを確認した。なお、ディフェンダーはインテリアディフェンス80、ブロック80。

ディフェンダーがバスケットの下にいる場合
- メーターダンクでは、すべてのバッジレベルで大きなグリーンウィンドウが得られた。
- ボタンでのダンクでは、すべてダンクアニメーションが再生された。


ディフェンダーが1歩前に出てバスケットの前にいる場合
- メーターダンクのグリーンウィンドウの大きさでは、ほんの少し違い出た。それでもバッジなしで90%は大きなグリーンウィンドウだった。
- ボタンダンクの検証では、バッジなしで35%、レジェンドでも9%がレイアップに化けた。


ディフェンダーが2歩前に出た場合
- メーターダンクのグリーンウィンドウは全体的に小さくなった。バッジレベルごとに差はあるけれど、その差はほんの少しだった。
- ボタンダンクの検証では、バッジなしで82%、レジェンドでも57%がレイアップに化けた。


ディフェンダーが3歩前に出た場合
- メーターダンクのグリーンウィンドウ検証では、ゴールド、HOF、レジェンドで効果が見られたが、どのバッジレベルでもダンクが推奨されない結果だ。

まとめ
- ボタンでダンクをする場合はバッジの効果がそれなりにある。
- メーターダンクをする場合は、大きな効果はない。
- レジェンドは投資するコストが高すぎるように見える。
- ドライビングダンクの能力値は、使いたいダンクアニメーションとテイクオーバーによって決めるのが良いだろう。
というわけで、ポスタライザーのバッジの効果がいまいちだという検証結果だった。
YOUNG DIRK氏なんかは、かなり早い時期からドライビングダンク89で十分だと言っていたが、それを裏付ける結果だったと思う。
ただ、NBA 2Kでは上手な人は低い能力値でもできて、下手な人は高い能力値が必要なところがある。
だから、私なんかは、せめて93…できれば96くらいないとダメだと思う。