NBA 2K26でも、止められないグリッチーなシュートがある。
それがKDのポストフェードらしい。
最初、GB3氏が1v1で流行しているポストフェード祭りの動画を公開した。
その後に、RyanCantMiss氏がKDのポストフェードの壊れ具合と一歩進んだ使い方を解説する動画をだしている。
この動画では、「ガード不能」かつ「ゲームを破壊する」と言われる、ポストフェードシュートについて解説している。
KDのポストフェードを行う条件
- ミッドレンジの能力値が80もあれば十分。
- ポストコントロールは必要ない。
必要なアニメーション
- ポストフェード:ケビン・デュラント
- トリプルスレットスタイル:コービー・ブライアント
このムーブが強力な理由
異常なシュートレンジ: スリーポイントラインのすぐ内側からポストフェードを打っても、普通のミドルレンジのように成功する。
ディフェンスの困難さ: KDのアニメーションのスピードと移動距離で、相手がブロックに飛ばないとコンテストが難しく、ハンズアップではオープンにしかならない。

やり方
- L2をホールドして、利き手と反対の手でボールを持つ。利き手で持っていたら、右スティックを上にフリックして向きを変える。
- 背中側にフェードするモーションでシュート。
- ボールが額に付いたところでボタンをリリースする。


ブロックに対するカウンター
ディフェンスがこのフェードを警戒してジャンプし始めたときの対抗策。
- ポストフェードを途中で止める。
- コービーのジャブステップ。
- すぐにジャンプシュート。

ポストのフックだったりフェードだったりは、毎年止められないと話題になる。
今年も恒例のパターンでちょっと安心する。
そのうち止められるようになるのも恒例なので、今のうちに使ってみようかなと思っている。