NBA 2K26はプラックスティールがなくなって、オンボールスティールが弱くなった。
一方、レーンスティール、いわゆるパスカットは今まで通りのかなり強い性能のままだ。
この状況でスティール99にする価値があるかどうか考えてみる。
この動画では、スティールの能力値を99まで上げることがそのコストに見合うかどうかについて、データに基づいた詳細な解説がなされている。
能力値のコストの高さ
- スティールだけを99まで上げただけで、OVRが67まで上がってしまう。
- キャップブレイカーの使用を考慮してスティールを94にすると、OVRは54に抑えられる。
レーンスティールと能力値の関係
- レーンスティール(パスカット)については、スティール値の上昇に伴って成功率が直線的に向上する。
- インターセプターのバッジがブロンズであっても、能力値が60の時より70の時の方が、単なるデフレクション(ボールに触るだけ)ではなく、しっかりとスティールになる確率が高まる。


バッジのブースト効果の誤解
- MAX+1やMAX+2などを使ってバッジレベルを上げても、元の能力値が低ければ大きな効果は得られない。
- 例えば、スティール85でゴールド・インターセプターを持っていても、バッジレベルだけを上げても成功率はあまり変わらない。真の効果を得るには、能力値そのものを高くする必要がある。
スティール成功の鍵は「アドレナリン」
- 今作では、相手のアドレナリンバーがスティール成功率に直結する。
- 相手のアドレナリンが3つある状態では、オンボール・スティールの成功率はほぼ0%。
- 相手をバンプしてアドレナリンを削った後や、ドリブルの切り返し時を狙う必要がある。

結論:99スティールは「買い」か?
- 競技プレイヤー・ロックダウン専門職: チームで役割が決まっている場合は、99にする価値がある。
- カジュアル・野良プレイヤー: 99にする価値はない。
- 推奨される「スイートスポット」は 85(ゴールド・インターセプターとシルバー・グローブが取得可能)。
- ガードなら73、センターならインターセプターがつく60で十分機能する。
というわけで、スティール99に価値があるかないのかだけれども、アドレナリンがらみの検証はたしか発売直後だ。
それからオンボールスティールの仕様が公式には2回アップデートされている。
アナウンスされていないアップデートがあったとしたら3回以上変わっていることになる。
だから、わざわざそんな古いソースを持ってくるあたり、ちょっとどうなの? という受け取り方をしてしまう。
あんまりあてにならないけれど、私自身のスティール99と85の使用感では、レーンスティールははっきり違って、オンボールスティールは違いが分からない。
レーンスティールでは、ボタン押すの遅れたと思ってもスティールできてしまうので、99スティールはさすがだと思う。
では、ロックダウンの標準がどのあたりかというと…ブラックマーケットのBaugherrr氏は94にしている。RayCapalot氏も94かな。
Lakerfan氏のチームのwaff6ix氏は…99スティールの真実って動画を公開している!
明日はこれを見てみることにしよう。
というわけで、次回に続く。