NBA 2K26になって、キャップブレイカー+1で上がる値が1ではなくなった。
下手したらキャップブレイカー+1で能力値が+12されるなんてこともある。
そのあたりを利用したグリッチーなビルドもかなり出回っていて、普通のビルドとは一線を画している。
そんなキャップブレイカーとビルダーの関係が、ちょっとだけ解明されたようなので、動画を見てみよう。
この動画では、ビルド作成画面で、どのステータスが大きなキャップブレイカーボーナスを得られるのか解説している。
キャップブレイカーボーナスを確認する手順
- ビルドを完成させる: ビルダー内でステータスを最大(OVR99の状態)まで割り振る。
- フリースローの値を下げる: フリースローの数値を少しずつ下げていく。
- 白い文字になるステータスに注目: フリースローを下げた時に、最初に白い文字になるステータスが、キャップブレイカー上昇値が最も高い。それ以降も白い文字になる順番通りにキャップブレイカーのボーナスが割り振られる。

まだ解明されていないこと
- 1番大きなボーナスだとしても、それが+12なのか+10なのか、+5なのかまでは分からない。
- 白文字になる順番を調整する方法は、まだわからない。
というわけで、キャップブレイカーのボーナスについて、少しだけ研究が進んだ。
まだ有用な段階には達していないけれど、今後が楽しみな情報だ。