NBA2Kのこと

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NBA 2K26 ディフェンスでやりがちな5つの間違い

NBA 2K26はオフェンス優位で、ディフェンスが非常に難しい。

非常に難しいので、ついついやってしまいがちな5つのミステイクの動画を見て、基本に戻ってやっていきたい。

Kevin Cruz氏ありがとう。

www.youtube.com

この動画では、オンライン対戦でディフェンスを劇的に向上させる「5つの致命的な間違い」とその改善策についてまとめている。

相手にスペースを与えすぎている

  • 間違い: 相手との距離を空けすぎると、相手が自由にドリブルする余裕を与えてしまう。
  • 改善策: ハンドラーに接近し、スペースを奪うことで主導権を握る。適切なバッジと能力値があれば、バンプを誘発して相手の動きを制限したり、ボールをこぼさせたりできる。

安易にハンズアップやギミックを使う

  • 間違い: 常に手を挙げたまま守ると、横方向の移動速度が遅くなり、簡単に抜かれてしまう。また、チャージを狙うなどのギミックは成功率が低く、隙を作りやすい。
  • 改善策: まずは足で守ることが鉄則。シュートコンテストやブロックで手を使うのは最後の手段と考え、左スティックの横移動で相手の正面をキープすることに集中する。

L2をホールドしてハンズアップするのは避けたほうが良い(Kevin Cruz)

無謀なフルコートプレス

  • 間違い: ほとんどのプレイヤーにとって、フルコートでのプレスはリスクが高すぎる。一度抜かれると守備陣形が崩壊し、簡単にオープンなシュートを許してしまう。
  • 改善策: 基本的にハーフコートで相手を捕まえるようにする。ディープボマーや無限レンジバッジがある場合を除き、深追いは禁物。

ポジショニングの間違い

  • 間違い: 片側に寄りすぎて守ると、反対側のスペースを簡単に突かれる。
  • 改善策: 常に相手の真ん中に位置取ることを意識する。足元のインジケーターが赤く点灯する位置をキープすることで、左右どちらの動きにも対応しやすくなる。なお、ヘルプディフェンスがいる方向に誘導するのは有効。

ターボやL2の使いすぎ

  • 間違い: 常にR2を押しっぱなしにすると、慣性がついてしまい、相手の急な方向転換についていけなくなる。
  • 改善策: 速度を調節することが重要です。ディフェンスの90%は左スティックのみで行い、L2やR2は相手をカットする瞬間や、緊急で追いつく必要がある時だけ使うようにする。

まとめ

相手が左右に激しくドリブルしていても、「あえて動かない」ことが最善の策になる瞬間がある。相手の決まったコンボパターンに惑わされず、中心をキープして足で守ることを身につけることが、2K26で優れたディフェンダーになる近道だ。

 

というわけで、ディフェンスについての動画だったけれど、たぶんこれは初心者向けの内容だろう。

それでも参考になる部分はかなりあった。

ところどころ疑問に思うところはあったけれど、この後に中級編とか上級編とかありそうなので、楽しみに待ちたいと思う。