NBA 2K26のPFビルドをoFAB氏が紹介している。
oFAB氏はPFはプレイしないので、チームメイトのStage Piece氏が考え抜いたビルドを持ってきている。
さぁ、今年のPFビルドはどんな感じだろう。
この動画では、最強のパワーフォワードビルドとして、トッププレイヤーのStage Piece と Steu の2つのビルドを紹介している。
どうも今年の傾向として、PFにStrengthを求めないという傾向が強調されているようだ。
Stage PieceのPFビルド(身長 6'7)
身長低めの機動力とディフェンス能力に特化したビルド。
基本スペック: 身長 6'7、体重 235lbs、ウィングスパン 7'1
主なステータス:
- ジャンプ力:90
- ペリメーターディフェンス:87(キャップブレイカーで92まで上げてゴールドチャレンジャーを取得)
- スティール:89(キャップブレイカーで94まで上げ、HOFインターセプターを取得)。
- ディフェンスリバウンド:92
- 3ptシュート:79(キャップブレイカーで81に)
- ドライビングダンク:79(キャップブレイカーで89まで上げ、コンタクトダンクを可能にする)

SteuのPFビルド(身長 6'8)
oFAB氏が「ゲーム内最強のビッグマンビルド」と評するビルド。キャップブレイカーを使用する伸び代が非常に大きい。ベテラン2向けだろうか。
基本スペック: 身長 6'8、体重 231lbs、ウィングスパン 7'2
主なステータス(キャップブレイカー適用後):
- パス精度:93
- ブロック:93
- スティール:94
- ディフェンスリバウンド:94
- ドライビングダンク:87
- ジャンプ力:83
- スピード:85


というような流れで来て、oFAB氏もSteu氏のビルドを自分で作ったら、RECでクアドラプルダブルを達成してしまったようだ。

この動画では、Steu氏のビルドをもう少し掘り下げている。


専門家クエストはリバウンドを推奨している。MAX+1やMAX+2でペイントコントローラー、リバウンドチェイサー、ブレイクスターター、インターセプター、ハイフライングデナイアー、グローブなどを上げる。
また、テイクオーバーはディッシュマスター。

パススタイルはなぜかヤニスになっているけれど、ヤニスが良いわけではないとのこと。
モーションスタイルはユーバンクスだそうだ。これに理由はなく、oFAB氏がユーバンクスが好きなだけで、真剣に選んだ結果ではない。

そしてジャンプシュートはスコッティ・ピッペン。
ガードでは、パティ・ミルズとクエンティン・グライムスを使っていて、ピッペンはそれらと違和感がないんだそうだ。

というわけで、Steu氏のビルドが良すぎて自分でも作ってしまって、さらに詳細を掘り下げた動画まで公開してしまうほど良いビルドのようだ。