NBA 2K26はシュートが入りやすい。
シュートが入りやすいということは、それを妨害するディフェンスバッジの重要性が高いということ。
それでは、今年のチャレンジャーの効果はどの程度だろうか。
この動画では、ペリメーターディフェンスが75、ブロックが75のディフェンダーと3ptが92のシューターで、チャレンジャーのバッジがどの程度効果があるか検証している。
この動画では紹介されていないけれど、もっと高いペリメーターディフェンスとブロックのディフェンダーでも同じテストをしている。ただ、その結果はほんのわずかしか差がなかったようだ。
5~10%程度の黄色コンテストの場合
- ブロンズとシルバーの効果はわずか。
- ゴールドからグリーンウィンドウがわずかに縮小し始め、HOFやレジェンドレベルになると、明らかにシュートミスを誘発する効果が高まる。
- バッジレベルが上がるごとに、平均成功率が約3%ずつ直線的に低下する。


20~40%のコンテストの場合
- 強いコンテストでは、バッジレベルよりもコンテスト%の数値がより重視される傾向にある。
- それでもバッジレベルごとに成功率が2〜3%低下する。
- HOFやレジェンドレベルでは、平均成功率を40%以下に抑えることができる。


NBA 2K25との比較をしようと思ったら
昨年はNBA2KLABによるチャレンジャーの検証はされていなかった。
NBA 2K Tutesが、バッジレベルでコンテストの範囲が変わらないということと、コンテストの数値も上がらない。ただし、シュートの成功率は下がるということを検証していただけだ。
昨年の評価を思い出して書くと、かなり役立たずの部類のバッジだったと思う。
シュートチェックを助けることは一切なく、シュートチェックできれば、成功率を下げるよという効果なので、シュートチェックできていればバッジいらないよねという評価だった。
それが、今年はシュートチェックできていてもシュートが入ってしまうので、シュート成功率を下げるバッジの評価は高くなっている。
また、動画冒頭で言及されている通り、ペリメーターディフェンスの能力値を上げても、シュートの成功率に大きな差が出ないということなので、バッジのレベルを上げてシュート成功率を下げるというのは意味がある。
ただ、ハンズアップよりもブロックに飛ぶほうが大事だから微妙かもしれない。