NBA 2K26のオンライン対戦で、1v1、2v2、3v3、5v5のすべてで活躍できるコスパ抜群のビルドが6’8ガードビルドだろう。
この動画を公開しているoFAB氏は、1v1用のオールラウンドビルド、パーク用のトールガード、5v5用のスモールガードなど、例年ならば3種類ぐらいのビルドを使い分けているけれど、今年は6'8のガードビルドだけ使っている印象がある。
それだけこのビルドが優れているということだろう。
さっそく見てみよう。
この動画では、最強の6'8ガードビルドとして、シュート、ドライブ、ディフェンスのすべてを兼ね備えた1対1から5対5まですべてのモードで圧倒できるビルドを紹介している。
基本スペック
- 身長: 6'8
- 体重: 185 lbs
- ウィングスパン: 6'8
主な能力値とキャップブレイカーの活用
- ドライビングダンク: 74にしておいてキャップブレイカーで87に。最終的には93まで到達可能。
- シュート: ミッドレンジを91にし、キャップブレイカーで96にあげて、強力なシュートバッジを確保。3ポイントは90にすることで無限レンジを強化。
- パス精度: 92まで上げており、正確なパスが通せる。
- ディフェンス: ペリメーターディフェンスを92まで上げ、ゴールドのディフェンスバッジを取得。ブロックもキャップブレイカーで46から74まで底上げする。


バッジ構成のポイント
- ディフェンスバッジ:レジェンド・チャレンジャーがディフェンス面で非常に強力。
- シュートバッジ: セットシュートスペシャリスト、シフティシューター、ロングシュートの名手はとにかく上げられるだけ上げる。それが勝利の鍵。
- ライトニングラウンチ: HOFまで上げることで、素早い初動を手に入れる。
このビルドは、高い身長を活かしたディフェンス力を持ちながら、ガードとしての操作性と高いシュート能力を両立させているのが最大の特徴。

推奨アニメーション
- ドリブルスタイル: Zach LaVine
- シグネチャーサイズアップ: Tracy McGrady
- エスケープ: Paul George
- ビハインドザバック: Kawhi Leonard
- ジャンプシュート: ベースはQuentin Grimes / リリース1 & 2はOscar Robertson

ダンクアニメーション
トゥーフット:プロコンタクトダンク
ワンフット:アスレチック ワンハンド オフワン、フラッシー ハングス オフワン
スタンディングダンク:レギュラー2種
シグネチャーダンク:レブロンとピッペン
ここまで見てきて、oFAB氏らしくないのがダンクとパス精度。あとスティールか。
oFAB氏はパス精度いらない教の教祖様と言えるくらいパス精度を低めにする。
いわく、「正しいタイミングで、正しい相手にパスをすればパス精度はいらない。パス精度でインターセプトは防げない」ということらしい。
でも、今年のビルドではかなり高いパス精度にしている。
あと、ダンクもその手前でフロントフェードを撃つので低め。スティールは大好きなので高めにする人物だ。
そんな人が今年はこういうビルドにしているということは、きっとダンクとパス精度は重要で、スティールは不要ということなのだろう。