NBA 2K26では、体の強さが過小評価されていた。
それが、最近になってやっぱり体の強さ必要だよねという流れになってきている。
このNBA2KLABの検証記事では、スクリーンに体の強さは関係しないとされているけれど、いやいや全然違うでしょうと反証されて一部で話題になった。
ボックスアウト争いも体の強さが関係するし、ロックダウンには不動の執行者があったほうが良いとも言われ出した。
そして、優れたハンドリングのために体の強さを盛りに盛ったJoe Knows氏のPGビルドまで出てきたので、体の強さの復権は本物のようだ。
この動画では、Joe Knows氏がPro-Amで使用する身長6’3のPGビルドについて紹介している。
ビルドの主な特徴と能力値
オフェンス能力
- 3pt:96(99や98もテストしたけれど、3ptは96でも十分で他の能力にポイントを回せると判断した)
- ドライビングダンク:93(ゴールドポスタライザーをアンロックするためにジャンプ力80と組み合わせている)
- ミドルレンジ:85(カイリー・アービングのスピンジャンパーで得点するための数値)

- パス精度:96(5v5のPro-Amでのプレイを想定し、あらゆるパスを通せる設定)
- ボール所持時のスピード:91(スモールガード特有の機動力を活かす数値)


注目の「ブリー」要素
- 体の強さ:84(このビルド最大の武器。HOFの優れたハンドリングバッジが獲得でき、ディフェンダーに捕まらずにドリブルで突破することが可能になる)

ディフェンス・身体能力
- ペリメーターディフェンス:74(コーナーのロックダウンを守ることを想定した最低限の数値)
- スティール:85(73や60と比較して、ボールを奪う能力が格段に向上する)
- スピード:86
アニメーションとテイクオーバー
アニメーションとMAX+1、MAX+2、テイクオーバーはこんな感じ。
カイリーのエスケープは独特でかなり練習が必要だったそうだ。



というわけで、体の強さがいらない流れは変わってきているようだ。
もちろん、周りとの比較なので簡単には言えないけれど、不動の執行者がないロックダウンが相手ならば、ものすごい破壊力だと思う。
いまのところ、体の強さを上げた相手と対戦することはあまりない。
しばらくは自分のビルドと対戦相手のビルドを見比べながら、新しいビルドを考えてみたいと思う。