NBA 2K26ではパス精度を上げるのがトレンドのようだ。
今作はダブルチームが強いので、ダブルチームされてもパスで逃げられるようにベイルアウトのバッジが獲得できる85以上にするプレイヤーが多い。
その一方で、ブレイクスターター目的でパス精度を上げるのがビッグマン。
では、ビッグマンはパス精度いくつくらいを目安にすればいいのだろう。
この動画では、ブレイクスターターバッジのレベルごとの効果について検証している。
検証では、パス精度87でアウトレットパスを投げ、その結果をクリーンキャッチ、ファンブルキャッチ、アウトオブバウンズの3つに分類して集計。それぞれのバッジレベルごとの試投数は200本ずつ、合計1200本のパスをテストしている。
バッジレベル別の効果
- ブロンズ:バッジなしから大幅な改善があり、十分意味があるレベル
- シルバー:ブロンズからさらに良くなり、コストパフォーマンスが高い
- ゴールド:シルバーと同程度
- HOF:ブレイクスターターの最適解
- レジェンド:HOFからの向上はわずか

パス精度をバッジが要求する数値にした場合
前述のテストは、言うならばパス精度87にしておいて、MAX+1やMAX+2で上げるとどうなるかだ。
では、MAX+1やMAX+2を使わないときはどうかというのがこのテスト。
- ブロンズ:バッジなしと比べるとやっぱり違う
- シルバー:相変わらずコストパフォーマンスが良い
- ゴールド:シルバーとの違いも大きく意味がある
- HOF:やはりHOFが最適解
- レジェンド:HOFとほとんど変わらない

結論
フルコートのパスを頻繁に投げるのならばHOFが最適で、パス精度87でMAX+1を使うか、パス精度93にするかのどちらかが良いだろう。
フルコートのパスをたまにしか投げないならば、シルバーも良い。
というわけで、パス精度はビルドを構築する際のコストが大きくて厄介なところだけれど、今年はなるべく高いほうが良いという流れに沿った結果だった。