NBA 2K26のウイングスパンがショットコンテストに影響するようになっていたらしい。
この動画では、シーズン5時点でウィングスパンがシュートチェックにどのように影響するか検証している。
検証では、ウイングスパンが最大と最小のディフェンダーがハンズアップでシュートチェックを行い、ショットコンテストの数値を集計した。


少し離れた位置からのシュートチェック
ウイングスパン最大と最小で約25%の違いが出た。

近い位置からのシュートチェック
最大と最小の違いは少なくなったけれど、誤差とは言えないくらいの差が見られた。

NBA 2K Tutesによると昨年9月、発売直後あたりに行ったテストでは、ウイングスパンの違いでショットコンテストの数値に違いはなかったそうだ。
だから、その後のアップデートで変わったのだろうと言っている。
そして第2弾の検証動画では…ウインスパン1インチの違いは、ペリメーターディフェンスの能力値1.68分だと言っている。

1インチや2インチの違いで大きな差があるわけではないけれど、ちょっとした違いでもあるだけ良いと思う。
ウイングスパンを決めるときには、シュートやボールハンドリングを取るか、ディフェンス・リバウンド能力を取るかの葛藤がある。シュートやボールハンドリングを犠牲にした分、ディフェンス能力が上がると分かったのはちょっとうれしい。