NBA2Kのこと

NBA2Kのyoutube情報のおぼえがきです

NBA 2K26 競技レベルで使用するビルドを作成するときのポイント

NBA 2K26の競技レベルで使用されるビルドを作成する際の能力値の目安をoFAB氏がまとめている。

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この動画では、各ポジションで競技レベルで通用する最強ビルドの作り方と、意識すべき能力値のしきい値が解説されている。

ポイントガード

  • 役割: オフェンスのリーダー。得点力とプレイメイクを最大化する。
  • 身長: キャップブレイカーが少ない場合は6'2、15〜20個あるなら6'4が推奨。
重要ステータス
  • 3ポイント: 99(コートを広く使い、深い位置からシュートするため)
  • ボールハンドル: 92(主要なドリブルムーブの解放条件)
  • ボール所持時のスピード: キャップブレイカーで94を目指す。
  • パス: 最低84(ゴールド万能ビジョナリー)

競技レベルのポイントガード(oFAB)

シューティングガード

  • 役割: 素早く守備に戻れるということが最優先。そのうえで、速攻での得点や外からのシュートを狙う。さらにカットしてダンク、ドリブルムーブからシュートも狙いたい。
  • 身長: 6’8以外を選ばないほうが良い。
重要ステータス

スピード: 最大(89付近)

3ポイント: 90以上(ディープボマーのため)

パス: 最低71。安全策をとるなら84。

ドライビングダンク: 89前後でコンタクトダンクも狙える。

競技レベルのシューティングガード(oFAB)

ロックダウン

  • 役割: 相手のエースを止める守備職人。
  • 身長: 6’6が主流。
重要ステータス
  • ペリメーターディフェンス: 94(キャップブレイカーで99を目指す)
  • スティール: 91
  • 体の強さ: 71(不動の執行者のため)
  • フィジカル: スピードと敏捷性を最大化する。

競技レベルのロックダウン(oFAB)

パワーフォワード

  • 役割: リバウンド、守備、そして速攻の起点。最近の競技シーンでは「筋力なし」のビルドも増えている。
  • 身長: 6’7か6’8。体重とウイングスパンをリバウンド96目指して調整する。
重要ステータス

リバウンド: 91(キャップブレイカーで96)

パス: 87以上(Max+2でレジェンドブレイクスターター)

スティール: 94(レジェンドインターセプターのため)

競技レベルのパワーフォワード(oFAB)

センター

  • 役割: スクリーン、リバウンド、そして正確なアウトレットパス。
  • 身長: 6’11にして体重をかなり軽めにしているプレイヤーが多い。
重要ステータス

体の強さ: 83(ブリックウォール用、MAX+2で強化)

パス: 87または93(レジェンドブレイクスターターを狙う)

ジャンプ力: 85以上(リバウンドやブロックに必須)

3ptシュート: 80前後の3ポイントを確保し、スペーシングができる「ポッパー」にする。

競技レベルのセンター(oFAB)

というわけで、各ポジションでどの能力をどのくらいにしておけばよいのかの目安を見てみた。

oFAB氏によると、競技レベルと一般的なレベルは全然違うらしいので、私には合わないかもしれない。

でも、ちょっと意識を高めに気取ってみたりしながら真似してみたい。

下のツイートなんかでは、「5v5プレイヤーの上位0.01%相手なら確かに弱いね。でも、NBA 2K26コミュニティの99.9%相手なら? 最高のビルドだ 」なんて言っていたりする。

なるほど、わからん。