NBA 2K26では、これまでと違ってツーウェイ・テナシティブースターの効果が絶大なようだ。
発売からしばらくの頃は、多くのユーチューバーがツーウェイ・テナシティブースターの効果は全能力が+20されると言っていた。
ただ、それよりも効果が大きそうだと言っているのがoFAB氏。
この動画では、ツーウェイ・テナシティブースターを活かすのがゲームに勝つコツだと解説している。
主なポイント
ツーウェイ・テナシティブースターとは: アンクルブレイクやアシスト、スティール、ブロックなど、ハイライトになるような良いプレイをすると、名前の横にアイコンが表示される。
この状態になると、そのポゼッションの間、関連するすべてのステータスがブーストされる。
oFAB氏は全能力値が99になっているのではないかと推測している。
なぜなら、このブーストの間は3ptが25のビルドでも3ptが決められるから。
よく言われる+20程度ではこれは無理だとのこと。

ディフェンス能力もすごい: ブロックやペリメーターディフェンスの能力値が低くても、ツーウェイ・テナシティブースターが発動していれば、ロックダウンのような動きが可能になる。
動画内では、ブロック能力が皆無のガードで強烈なブロックを決めたり、スティールを量産したりする様子が紹介されている。
戦術的なTIPS
- ツーウェイ・テナシティブースターが発動している間は、普段なら躊躇するようなシュートやフェイダウェイ、積極的なスティールなど、強気なプレイをすべきである 。
- オフェンスでの良いプレイがディフェンスを強化し、良いディフェンスがオフェンスを強化するというサイクルを意識することで、試合が有利に進められる。
- この「2-way」の仕様を理解し、ステータスが低い部分をシステムで補うことが、「勝てるプレイヤー」の秘訣である。
というわけで、NBA 2K26のツーウェイ・テナシティブースターはすごいようだ。
NBA 2K24では、ヒートチェックブースターがすごすぎて、ツーウェイ・テナシティブースターはいまいちなイメージを持っていた。
今年はどうも違うようだ。
良いプレイができた次のポゼッションでは、ちょっと強気に動いてみたい。
また、マッチアップ相手が良いプレイをしたら、次のポゼッションは要注意だというのも気にしておこうと思う。