NBA 2K26の優れたハンドリングはどのくらい強いのか。
先日、Joe Knows氏が体の強さを盛ったビルドを紹介していた。
そして、NBA 2K Tutesが優れたハンドリングについていろいろと検証らしきものをしている。
この動画は、優れたハンドリングと不動の執行者、オンボールメナスについての検証動画をまとめたもので、NBA 2K Tutesが得意にしている特定のアニメーションが表示される能力値を調べて、それぞれのバッジにどのくらいブーストがあるかを特定している。
レジェンドレベルの各バッジの能力値への影響
- 優れたハンドリング:体の強さ+75
- オンボールメナス:ハンドラーの体の強さ-17
- 不動の執行者:ディフェンダーの体の強さ+109

それで…何がどうなの?
NBA 2K Tutesらしい細かな数値を省いた検証動画で、優れたハンドリングもオンボールメナスも不動の執行者もクレイジーだってタイトル付けて、結局何がどうなのかさっぱりわからない。
いつものNBA 2K Tutesと言えばそうなのだけれど、これでは参考にしようがないので、ロスターをいじってブラックトップの1v1で試してみた。
何を試してみたのか
- オフェンスA:ボールハンドル92 ボール所持時のスピード91 体の強さ39(連続ドリブラー赤 ライトニングラウンチ赤 優れたハンドリングナシ)
- オフェンスB:ボールハンドル92 ボール所持時のスピード91 体の強さ73(連続ドリブラー赤 ライトニングラウンチ赤 優れたハンドリング金)
- オフェンスC:ボールハンドル94 ボール所持時のスピード94 体の強さ84(連続ドリブラー赤 ライトニングラウンチ赤 優れたハンドリング赤)
- ディフェンスA:ペリメーターディフェンス99 スティール91 体の強さ59(オンボールメナス赤 不動の執行者ナシ)
- ディフェンスB:ペリメーターディフェンス99 スティール91 体の強さ71(オンボールメナス赤 不動の執行者銅)
- ディフェンスC:ペリメーターディフェンス99 スティール91 体の強さ71(オンボールメナス赤 不動の執行者金)
難易度を殿堂入りにして、棒立ちのディフェンスの脇をスイっと抜けるかどうかやってみた。
結果としては、オフェンスCとディフェンスAの組み合わせだけ、スイっとではないけれどちょっと引っかかった後に抜けた。
あと、オフェンスCとディフェンスBの組み合わせは、ほとんど抜けないのだけれど、油断してたら抜かれましたみたいなのがほんの数回あって、どう判断したらいいかわからなかった。
あとの組み合わせでは、Lスティックに触らないほったらかしディフェンスなのに、ぐいぐいと回り込まれて抜けなかった。
ちなみに、どのディフェンスも最初にピュッとくっついてくるまでは一緒。ただ、ディフェンスAは根気が足りずに途中で離れてしまう感じだ。
というわけで、優れたハンドリングはJoe Knows氏のビルドくらい体の強さを盛って、相手が体の強さを上げていないディフェンダーなら強いけれど、体の強さが71あるディフェンダーにはいまいちということが分かった。
手抜きでスイーっと抜けるなんて甘い話はそうそうないということだ。肝に銘じておこう。