NBA2Kのこと

NBA2Kのyoutube情報のおぼえがきです

NBA 2K26 シュートフォームを見直してみる

NBA 2K26のシーズン6が始まって、なぜかシュートが不安定になった。

シーズン序盤はMAX+1とMAX+2が解放されていないからそのせいかなとも思ったけど、それにしても入らない。

ちょっとほかのシュートフォームを試してみたくなったので、少し前だけれどChoc氏のシュートフォーム動画を見てみる。

www.youtube.com

この動画では、各ポジションや身長に合わせた最新のベストジャンプシュートが紹介されている。

Choc氏によれば、2K26は打点の高さが非常に重要で、相手のチェックを無効化できるシュートフォームを選ぶのがポイントとのこと。

身長6'4以下

パティ・ミルズベース

リリース:Beluba+Beluba

ここ数年ずっと最高のシュートフォーム。速さと高さがあってチェックを受けにくいフォームだ。

パティ・ミルズベースのシュートフォーム(Choc)
アレン・アイバーソンベース

リリース:Beluba+Beluba

アイバーソンのフォームは、2K24で猛威を振るったT-MACそっくり。速さと高さを両立した使いやすいフォームだ。ただ、スモールガードで最高はパティ・ミルズベース。ウイングのビルドと同じようなフォームを使いたかったり、パティ・ミルズが合わない人向けだ。

アレン・アイバーソンベースのシュートフォーム(Choc)
キャメロン・トーマスベース

リリース:Beluba65%+スティーブ・ナッシュ35%

パティ・ミルズをアンロックできないうちは、キャメロン・トーマスがおすすめ。パティ・ミルズに近い感じで使いやすい。

キャメロン・トーマスベースのシュートフォーム(Choc)

身長6’5-6’9

クエンティン・グライムスベース

リリース:Beluba70%+レイ・アレン30%

コンペティティブなプレイヤーの多くが使っている人気のシュートフォーム。みんな6'8を使っていて、みんなクエンティン・グライムを使っている。とにかくディフェンスできない。相手が目の前にいてもオープン判定になりやすい。高い守備耐性が大きな特徴。

クエンティン・グライムスベースのシュートフォーム(Choc)
レイ・アレンベース

リリース:Beluba60%+ジュリアン・シャンパニー40%

クエンティン・グライムスとどっちが優れているか議論になった。ノーディップが簡単なのでレイ・アレンベースのほうが優れていると言われていた。ノーディップはレイアレンのほうが簡単だ。リズムシュートと合わせて使うべきだ。

レイ・アレンベースのシュートフォーム(Choc)
T-MACベース

リリース:Beluba+Belluba

NBA 2K24以来、愛され続けているT-MACは、今でも本当に良いシュートフォームだ。でも、順番としてはグライムス、アレン、T-MACだ。昔から使い慣れたフォームが良いという人向け。

T-MACベースのシュートフォーム(Choc)

身長6’10以上

ジョナサン・アイザックベース

リリース:ラマーカス・オルドリッジ60%+マルク・ガソル40%

少し遅いかもしれないけれど、シュートはすごく簡単に感じる。ジョナサン・アイザックベースが嫌いだという人以外は、みんなこれを使うべき。

ジョナサン・アイザックベースのシュートフォーム(Choc)
ドワイト・パウエルベース

リリース:ラマーカス・オルドリッジ60%+マルク・ガソル40%

 

ドワイト・パウエルベースのシュートフォーム(Choc)
ジャバリ・スミスJR.ベース

リリース:ラマーカス・オルドリッジ76%+チャールズ・バッシー24%

とてもスムーズでピタッと止まって撃てる。

ジャバリ・スミスJr.ベースのシュートフォーム(Choc)

 

新しいシュートフォームを探してみてみたけれど、初期のころとあんまり変わってないなぁという印象。

リリースのBelubaは、オスカー・ロバートソンに置き換えてもよさそうだ。

レイ・アレンベースがノーディップしやすいみたいなので、これを試してみようかな。