NBA 2K26のシーズン6が始まって、なぜかシュートが不安定になった。
シーズン序盤はMAX+1とMAX+2が解放されていないからそのせいかなとも思ったけど、それにしても入らない。
ちょっとほかのシュートフォームを試してみたくなったので、少し前だけれどChoc氏のシュートフォーム動画を見てみる。
この動画では、各ポジションや身長に合わせた最新のベストジャンプシュートが紹介されている。
Choc氏によれば、2K26は打点の高さが非常に重要で、相手のチェックを無効化できるシュートフォームを選ぶのがポイントとのこと。
身長6'4以下
パティ・ミルズベース
リリース:Beluba+Beluba
ここ数年ずっと最高のシュートフォーム。速さと高さがあってチェックを受けにくいフォームだ。

アレン・アイバーソンベース
リリース:Beluba+Beluba
アイバーソンのフォームは、2K24で猛威を振るったT-MACそっくり。速さと高さを両立した使いやすいフォームだ。ただ、スモールガードで最高はパティ・ミルズベース。ウイングのビルドと同じようなフォームを使いたかったり、パティ・ミルズが合わない人向けだ。

キャメロン・トーマスベース
リリース:Beluba65%+スティーブ・ナッシュ35%
パティ・ミルズをアンロックできないうちは、キャメロン・トーマスがおすすめ。パティ・ミルズに近い感じで使いやすい。

身長6’5-6’9
クエンティン・グライムスベース
リリース:Beluba70%+レイ・アレン30%
コンペティティブなプレイヤーの多くが使っている人気のシュートフォーム。みんな6'8を使っていて、みんなクエンティン・グライムを使っている。とにかくディフェンスできない。相手が目の前にいてもオープン判定になりやすい。高い守備耐性が大きな特徴。

レイ・アレンベース
リリース:Beluba60%+ジュリアン・シャンパニー40%
クエンティン・グライムスとどっちが優れているか議論になった。ノーディップが簡単なのでレイ・アレンベースのほうが優れていると言われていた。ノーディップはレイアレンのほうが簡単だ。リズムシュートと合わせて使うべきだ。

T-MACベース
リリース:Beluba+Belluba
NBA 2K24以来、愛され続けているT-MACは、今でも本当に良いシュートフォームだ。でも、順番としてはグライムス、アレン、T-MACだ。昔から使い慣れたフォームが良いという人向け。

身長6’10以上
ジョナサン・アイザックベース
リリース:ラマーカス・オルドリッジ60%+マルク・ガソル40%
少し遅いかもしれないけれど、シュートはすごく簡単に感じる。ジョナサン・アイザックベースが嫌いだという人以外は、みんなこれを使うべき。

ドワイト・パウエルベース
リリース:ラマーカス・オルドリッジ60%+マルク・ガソル40%

ジャバリ・スミスJR.ベース
リリース:ラマーカス・オルドリッジ76%+チャールズ・バッシー24%
とてもスムーズでピタッと止まって撃てる。

新しいシュートフォームを探してみてみたけれど、初期のころとあんまり変わってないなぁという印象。
リリースのBelubaは、オスカー・ロバートソンに置き換えてもよさそうだ。
レイ・アレンベースがノーディップしやすいみたいなので、これを試してみようかな。