NBA 2K26はリバウンドでもグリーンが出るようになったけれど、グリーンを出したからと言ってリバウンドは取れない。
じゃぁ、どうすればリバウンドが取れるかというと、強いリバウンドアニメーションを出せばリバウンドが取りやすくなるらしい。
この動画では、動きながら△ボタンを押すことで強いアニメーションが出て、リバウンドが取りやすくなるテクニックについて、RyanCantMiss氏が紹介している。
スーパーマン・アニメーション
ポイントは、静止状態からのリバウンドアニメーションと移動状態からのアニメーションはずいぶん違うという点だ。
そして、RyanCantMiss氏が言うところのスーパーマン・アニメーション、要するにダッシュしながらリバウンドに跳ぶと出るアニメーションは、より遠く高い位置のボールを掴む強力なアニメーションだということらしい。


スーパーマン・アニメーションを出す方法
2歩ダッシュすればスーパーマン・アニメーションは出る。
最速で出すためには2歩移動する必要があって、2歩動いてすぐ△ボタンを押す感覚は練習する必要がある。


ペイント内でリバウンドを争うときは?
では、派手に動き回れないペイント内では、どうやってスーパーマン・アニメーションを使えばよいか。
ペイント内で止まらないということらしい。
R2を放してLスティックの向きを横や後ろにずらすことで、キャラクターはほとんど移動しなくなるけれど、移動状態が維持できる。
移動状態が維持できれば、スーパーマン・アニメーションは出るのだそうだ。


ボックスアウトはしないのか
そうはいってもオフェンスリバウンド99の相手は怖い。
じゃぁ、どうするかというと2つの方法があるようだ。
- ボックスアウトの代わりに体をぶつけることで、相手の動きを邪魔しながらリバウンドに飛ぶ。
- ボックスアウトをして、L2を早めに放してLスティックを前に入れながらリバウンドに飛ぶ。ボールがリングに当たる前、バックボードの小さい四角の角当たりでL2を放してしまう。
長年の経験からくるテクニックも使う
RyanCantMiss氏は自分の経験と勘から、このテクニックは有効だと信じているそうだ。
- ボックスアウトされたらLスティックを入力しながら△ボタン(〇ボタン?)をダブルタップ(動画では△ボタンと言っているけれど、以前の動画では〇ボタンだと言っていた)
- nba2knokoto.jp
- リバウンドに飛ぶとき、△ボタンはタップではなく長押し。
というわけで、強いアニメーションを出してリバウンドを取るテクニック。
以前から、リバウンドを取りまくれる人は何が違うんだろうと不思議に思っていた。
たぶん、これに近いテクニックを使っているのだろう。
リバウンドだけでもなかなかに深い。覚えておいて損のない重要なテクニックだと思う。