NBA 2K26がお安くなっているらしい。
先日、完全な初心者は何をすればいいのかというお便りをいただいたので、ちょっと初心者の気持ちになってプレイしてみて、気をつける点などをメモしていこうかと思う。
さて、マイキャリアの何から始めるのがいいかというと…なんだろう。
シュートは入らないし、ディフェンスは難しいし、誰でもできるプレイはというと…リバウンドか。
それでダンクで点取れればいいだろう。
じゃぁ、初心者に優しい桜木花道ビルドで決まりだ。
難易度は「ルーキー」
難易度が高くなるとシュートが入りにくくなったり、ファウルが取られやすくなったりする。
そして、難易度が高くなるともらえる経験値やVCが増える。
でも、増える割合が低いので、「ルーキー」を選ぶのがお得。
CPUとの熱戦を楽しみたい人以外は、みんな「ルーキー」でプレイしているので、迷わず「ルーキー」を選ぼう。

SGAとの試合は適当に
ポジションもチームもチームメイトも適当に選んで、勝っても負けてもOKだと思う。

ビルド作成
ビルドを作成するときに最も効率の良い選択肢は、コミュニティービルドから好きなのを選ぶ方法だ。使いやすいアニメーションが最初から使えるので便利なのだ。
でも、リバウンドとダンクだけの良い感じのビルドがない。

しょうがないので一番左から自分のオリジナルビルドを作る。
そして、作ってみたビルドがこれ。

最初の選択肢は「シティ」
オプションをいじったりしたいので、「ザ・シティでバスケ」から始める。

まずはGatoradeジムへ
ゲーターレードジムから始めるのは、トレーニングで星3個取れなかった時に最初からやり直したほうが早いため。
失敗すると1週間追加のスタミナなしでやらないといけない。まぁ、なくてもいいけど。

トレーニングは本番の前に練習できるので、星4個取れるくらいまで練習してからチャレンジすれば良い。
星4個取れるなら、多少失敗しても星3個は大丈夫なはずだから。

懸垂、スクワット、敏捷性ラダー、パンチングバッグあたりは簡単だと思う。
トレッドミルは速く連打する必要はない。エクササイズバイクは簡単になったみたいだけど難しいイメージがある。
ちなみにシティの移動では、L1をタップするとすぐスケボーに乗れる。

あと、バスケットボールが浮いてるオブジェは、ビデオを全部見るクエストがあるので、見かけたらチェックしておこう。

次は設定
コントローラー設定から「受け身のドリブルハンドスイッチ」を無効にする。
あとは、まぁ、いじらないでいいかな。
シュートのタイミングやレイアップのタイミングをオフにすると、ビルドの能力値にしたがって勝手に入ったり入らなかったりする。
ジャンプシュートが苦手だけどシュートを決めたいとか、そんな感じの時にオフにしてみても良い。
あと、LEARN2Kのチュートリアルをやるときにオフにしているとさっぱり入らなかったので、オンにしておいたほうが良いかもしれない。


ダンクアニメーションを装備
ダンクアニメーションの名前はみんな「hhhhhhhhh」だと思う。絶対そうに決まっている。
スタンディングダンクのレギュラーから「ツーハンドアンダーバスケットレギュラー」を買って装備して保存する。
ヤニスのダンクパッケージが最初から装備されていたので、それも追加しておく。
そして、ゲームプレイアニメーションのタブでダンクスタイルを選択し、「hhhhhhhhh」を装備する。


GOATスキルを設定
このビルドではできることが少ないので、フィニッシュから2個を選択。
ポストからドロップステップをやっていればポストムーブキングが発動できるし、リバウンドを取って速攻のパスを投げればクイック終了が発動できる。

専門家はリバウンド
リバウンドを取っていれば勝手にクリアできるはず。

テイクオーバーは割り当てられたやつで我慢
今回はリバウンドとスタンディングダンクが上がるテイクオーバーだったので大当たり。
あたりではなくても、テイクオーバーを発動した回数で他のテイクオーバーがすぐアンロックできるので、しばらく我慢していれば良い。

そして「LEARN2K」
マイキャリアにチュートリアルとかはない。
じゃぁ、どうするかというと「LEARN2K」を一通り見る。
チュートリアルを始めると長くなる。クエストもあるので、できればやっておいたほうが良い。でも長いから…まぁ、暇な時でも良いと思う。
余裕がある人はやったほうが良い。
余裕がない人は「フィルムルーム」を見る。
全部見るのは大変なので、リバウンドとドロップステップ、アグレッシブブレイクダウンくらいを見ておく。
あと、なんとなく髪の毛を赤くしてみた。




ちなみにドロップステップに関してはこちらも参考になる。
nba2knokoto.jpドロップステップの後にノビーをして体の向きを変えるまでしばらくかかる。
そこまで待ってからR2と□ボタンを押してダンクするのがポイント。
ようやく「アウトオブバウンズ」だ
ディフェンスに関しては、ライバルにくっついておいて、シュート撃ちそうなときはハンズアップ。右スティックを上にホールドだ。
それでも決めてくるけれど、それはもうしょうがない。
シュートが外れてリバウンドが取れたら、すぐR1をタップ。勢いよく走ってシュートを決めてくれそうなチームメイト(いつもだいたい〇か□、ごくたまにL2)にロングパスを投げよう。
選ぶのが面倒ならば×ボタンを長押し。誰にパスが行くか分からないけれど、一番遠くにいる人目がけてパスしてくれる。


オフェンスに関しては、ドロップステップからのダンクを狙う。
ペイントの外でボールを受け取って、アグレッシブバックダウン(L2とR2を押しながらLスティックをゴール方向へ入力)で一押し。
そこからドロップステップして、ノビーして体の向きが変わったらR2と□ボタン。
ほとんどダンクにならないでレイアップになるけれど、同じ2点だぴょんなので気にしない。

このあたりでボールを受けて、アグレッシブバックダウンを始める。
一連の流れだけで3秒ぎりぎりなので、アグレッシブバックダウン二押しとか、ペイント内でボールを受け取るとかはやめたほうが良い。
というわけで、無事勝利。チャレンジ3段階もクリアできた。

そんなこんなで初日はここまで。
こんな感じの無課金プレイは、いつも途中で挫折する。
でも、今年はなんとか続けられるように頑張りたい。