NBA 2K26の初心者プレイ4日目はスペインからNBAへ。
昨日、スペインでの第1試合目をプレイしたけれど、バックダウンとレイアップが厳しかった。
だから、ショートレンジシュートとポストパワーハウスの強化を少しずつ進めていたけれど、2試合目はずいぶんと楽だった。
アウトオブバウンズのモブキャラは、それぞれに能力が設定されていて、厳しい相手もいれば、楽な相手もいるみたいだ。
チャレンジ内容がチームメイト評価になっている
今まではライバルより点を取るっていうのが多かったけれど、スペインに来たらチームメイト評価〇以上で勝つに変わった。
チームメイト評価はよくわからないところで減点されるので注意しないといけない。
- 無理攻めはダメ:悪いシュートに判定されると減点されるので無理にシュートに行かない
- ディフェンスをしっかり:自分のマッチアップから離れないようにする。ゴール下が危なそうだなとかヘルプに行きたくなるけれどグッと我慢してマッチアップ相手に張り付く。
- ジャンプシュートで評価アップ:このビルドだとできないけれど、ジャンプシュートを決めるのが、チームメイト評価を上げる一番手っ取り早い方法
- ディフェンスリバウンドを取る:オフェンスリバウンドを取られるとグッと下がるので、しっかりボックスアウトしてリバウンドを取る。もしくは取れないリバウンドには関わらない。
- パス回し:点を取らなくても良くなったし、運よくアシストがつけばグッと上がるのでパスを回していく。

さすがにチームメイト評価Aは厳しかった。

スペインでの最終試合
うわぉ、相手のPFがディフェンス固いし、インターセプトしまくるし、3ptも決めまくる。
いきなりこんなにきつい相手でどうするんだと思ったけれど、何とかしなければ。
ということで、ピックアンドロールを試してみる。
トップでスクリーンして待っていると、PGが使ってくれる。
そしたらゴール下にダッシュしてダンクを決めればよいんだけど、うまくいったりいかなかったりで、これだけでOKというわけにはいかない。

スクリーンの時点で相手がスイッチしたときは、迷わずローポストに行ってドロップステップダンク。強敵のPF相手でなければ簡単に決められる。
あと、相手が控えの選手に変わったときは、ドロップステップダンクが通用するのでチャンスだった。
ある程度まで点が取れたら、ポストプレイのたびにダブルチームに来てくれるので、パスを出してシュートしてもらって、うまくすればオフェンスリバウンド取れて、そんなこんなでなんとかなった。

とりあえず能力が足りないうちは、自分のできる範囲で自分の受け持ちをしっかりこなすのが、評価を伸ばすコツだと思う。
ちょっと欲をかいて無理にシュートしたり、ディフェンスのフォローに行って自分のマッチアップをほったらかしにしたりするとしっかり痛い目を見る。
育ってくれば、スーパースターのようなプレイができるので、それまで我慢だ。

そんなこんなでポストコントロールと体の強さも上がり、スタンディングダンクもライズアップシルバーまでもう少しというところまで来た。
所属チームを決める前にロスター確認
無事アウトオブバウンズが終了して、ドラフトナイトに突入。
自分の希望チームに入れるワークアウトに挑戦する前に、現在のロスターを確認しておく。
自分のポジションと被る選手を見ておかないと、一緒にプレイできない悲しさがある。
例えば76sersのポール・ジョージがPFなんだけれども、ポール・ジョージならSFもSGもできるよね。私が入っても問題ないよねと入団すると、ポール・ジョージはあくまでPFとして扱われてうまくいかなかったりする。
そんなことがないようにPFが空いていてなんとなくよさげなチーム…PFは良い選手が多いな。
あ、スパーズいいじゃない。スパーズに決めよう。






クルーに入るのも忘れずに
クルーに入ると2週間後にMAX+1とMAX+2、そしてキャップブレイカーなどの特典がもらえるので、速めに入っておいたほうがいい。
オープンなクルーは黙って入って黙って抜けてOKなので、適当に検索してクルーレベルの高いところに入ろう。
文句言われたらごめんなさいって言って抜ければいいし、ダメだったときは追い出されるだけなので、それほど気にしないで入ってしまって大丈夫だ……と思う。