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NBA 2K26 ポストパワーハウス vs ポストロックダウン

NBA 2K26のポストプレイは強いのだろうか。

今年はアウトサイドのジャンプシュートが入りやすいせいか、1v1でもポストプレイが強すぎるとか言われないままだ。

ともあれ、ポストパワーハウス vs ポストロックダウンは、NBA2KLABの毎年恒例の企画。

nba2knokoto.jpおおざっぱに言って、体格がおんなじ感じなら互角だろうというイメージだけれども、実際のところはどうなのだろう。楽しみに見てみたい。

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この動画では、オフェンス側のポストパワーハウスのバッジと、ディフェンス側のポストロックダウンのバッジについて、その効果を検証している。

 

検証条件

身長、体重、体の強さ、ポストコントロール、インテリアディフェンスが同じ数値のオフェンス、ディフェンスを用意してポストパワーハウスとポストロックダウンのレベルを変えながら、それぞれのレベルで200回ずつドロップステップを行って、その成功率を集計した……ドロップステップの成功率ってなんだろう? と思ったけれど、詳細については説明なし。

オフェンス側の視点では

相互無効化: 同じレベルのバッジ同士がぶつかった場合、効果がほぼ完全に相殺された。

バッジレベルごとのドロップステップ成功率(NBA2KLAB)

ポストロックダウンがない場合: 相手がディフェンスバッジを持っていない場合、ブロンズやシルバーのポストパワーハウスでも59〜61%という高い確率でドロップステップを成功させることができる。

推奨レベル: シルバーのコスパが良い。ゴールドなら多くのマッチアップにおいて信頼できるスイートスポットだ。実際のオンライン対戦ではポストロックダウンを高く上げているビルドは少ないため、ゴールドなら強力な武器になる。

ディフェンス側の視点では

ポストスコアラー自体が少ないので、ポストロックダウンをゴールド以上にする利点が少ない。

推奨レベル: ブロンズかシルバーで十分。

バッジ以外の重要要素: 体の強さ、体重、身長があれば、ポストパワーハウスを妨害できる。

 

というわけで、今年のポストプレイはそんなに強くないみたいだ。

体の強さがないPF相手にセンターでドロップステップしてみるのはどうかと思ったけれど、PFはスティール高い人が多いので、スティールで防がれそうだなぁと思った。