NBA2Kのこと

NBA2Kのyoutube情報のおぼえがきです

NBA 2K26 ステップバックが修正されてどうなったのか

NBA 2K26のシーズン7が始まる前に、ステップバックアニメーションに修正が入った。

GAMEPLAY

Refined drive transitions from standing stepback moves to better align with real-world player momentum and physics.

(現実のプレイヤーの慣性や物理演算に合わせるため、立ち状態のステップバックからドライブに移行する際のモーションを精査・調整しました)

どうもスピードブーストグリッチへの対策のようだ。

これまで、ステップバックアニメーションはLスティックでの移動、ドリブルムーブ、シュートなどでキャンセル可能だった。

それがLスティックでの移動ではキャンセルできなくなって、ステップバックのアニメーションが終わってからじゃないと移動できなくなった。

ただ、相変わらずドリブルムーブやシュートなどではキャンセルできる。

スピードブーストグリッチはちょっと難しくなっただけ

 www.youtube.com

Chapuh氏によると、デビン・ブッカーのステップバックからのスピードブーストグリッチは修正されたけれど、ケンバ・ウォーカーからのスピードグリッチは修正されていないし、レブロンのスピードグリッチも健在だという。

そして、ブッカーのスピードグリッチも、間にヘジテーションを挟むことでこれまで通りの動きが可能だとのこと。

R2を押しながら右スティックを下→横とした後にLスティックを2時か10時の方向に入力すればOK。

ヘジテーションはカリーのアニメーションが最適で、それ以外のアニメーションでもできるけれど、カリーが一番やりやすいのだそうだ。

ヘジテーションを入れることでこれまで通りの動きができる(Chapuh)

スピードブーストグリッチ以外では?

NBA2KLABによると、ハーデンのヘジテーションを使うと良いということなのだけれど、ハーデンはボールハンドル86なのでキャップブレイカー使わないとダメなのかと焦ってしまった。

実際にはハーデンのヘジテーションである必要はなくて、どのヘジテーションでも良さそう。ボールハンドルを86まで上げる必要はないと思う。

わざわざキャップブレイカーを使ってハーデンのヘジテーションを使ってみたら、言うほどスムーズじゃないし、テイタムやピッペンのほうが使いやすいし、なんならルカのほうが速かった。

 

というわけで、あんまり記憶にないこの時期の仕様変更はこういうことらしい。

ステップバックだけ修正して対策になっているのか疑問だけれど、これでちょっとした変化があるとおもしろいかもしれない。

どうでもいいけれど、私が真似するとすごい勢いでアドレナリンがなくなるのに、Chapuh氏がやるとアドレナリンが減っていない。とても不思議だ。