NBA 2K26のシーズン7が始まる前に、ステップバックアニメーションに修正が入った。
GAMEPLAY
Refined drive transitions from standing stepback moves to better align with real-world player momentum and physics.
(現実のプレイヤーの慣性や物理演算に合わせるため、立ち状態のステップバックからドライブに移行する際のモーションを精査・調整しました)
どうもスピードブーストグリッチへの対策のようだ。
これまで、ステップバックアニメーションはLスティックでの移動、ドリブルムーブ、シュートなどでキャンセル可能だった。
それがLスティックでの移動ではキャンセルできなくなって、ステップバックのアニメーションが終わってからじゃないと移動できなくなった。
ただ、相変わらずドリブルムーブやシュートなどではキャンセルできる。
スピードブーストグリッチはちょっと難しくなっただけ
Chapuh氏によると、デビン・ブッカーのステップバックからのスピードブーストグリッチは修正されたけれど、ケンバ・ウォーカーからのスピードグリッチは修正されていないし、レブロンのスピードグリッチも健在だという。
そして、ブッカーのスピードグリッチも、間にヘジテーションを挟むことでこれまで通りの動きが可能だとのこと。
R2を押しながら右スティックを下→横とした後にLスティックを2時か10時の方向に入力すればOK。
ヘジテーションはカリーのアニメーションが最適で、それ以外のアニメーションでもできるけれど、カリーが一番やりやすいのだそうだ。

スピードブーストグリッチ以外では?
NBA2KLABによると、ハーデンのヘジテーションを使うと良いということなのだけれど、ハーデンはボールハンドル86なのでキャップブレイカー使わないとダメなのかと焦ってしまった。
実際にはハーデンのヘジテーションである必要はなくて、どのヘジテーションでも良さそう。ボールハンドルを86まで上げる必要はないと思う。
わざわざキャップブレイカーを使ってハーデンのヘジテーションを使ってみたら、言うほどスムーズじゃないし、テイタムやピッペンのほうが使いやすいし、なんならルカのほうが速かった。
というわけで、あんまり記憶にないこの時期の仕様変更はこういうことらしい。
ステップバックだけ修正して対策になっているのか疑問だけれど、これでちょっとした変化があるとおもしろいかもしれない。
どうでもいいけれど、私が真似するとすごい勢いでアドレナリンがなくなるのに、Chapuh氏がやるとアドレナリンが減っていない。とても不思議だ。