NBA 2K26には異様にスティールがうまい人たちがいる。
真似してみたいのだけれども、インターセプトを下手に空振りすると、コートの半分くらい吹っ飛んで行ったりする。
それが怖くてなかなか真似できない。
とりあえずoFAB氏の動画でどのように狙っているのか見てみたい。
この動画では、スティール能力値が73でも大量にスティールを量産するディフェンス戦術を解説している。
動画内では、インターセプターがシルバーのビルドを使い、野良RECで100得点・10アシスト・11スティールを達成した試合のクリップを見ながら、具体的なコツを紹介している。
実はRECでのoFAB氏の平均スティール数は、ブラックマーケットのロックであるBaugher氏よりも多いらしい。※ブラックマーケットはJoe Knows氏のチーム
スイートスポットで相手の動きを待つ
- 自分のマークマンをフェイスガードするのではなく、相手のパスコースを2つ同時に潰せるスイートスポットにポジションを取る。
- これにより、パサーからはオープンに見えるけれど、実はインターセプトできる状態を作ることができる。
- レックでありがちな味方同士のポジションがかぶってしまうような状況は狙い目。


ツーウェイ・テナシティブースターを利用する
ツーウェイ・テナシティブースターには、能力値は実質99まで(かどうかは分からないけれど)跳ね上がるので、その効果を最大限に利用してスティールをしかける。
- ツーウェイ・テナシティブースターが発動している状態では、スティール初期値が25や73といった低いビルドであっても、すごいスピードとアニメーションでスティールが可能になる。
- このバフがかかっている時は、間合いを詰めるスピードも上がるため、インバウンド時のインターセプトやドリブル時のブリッツ・スティールが狙いやすい。


ブリッツスティールとプレスの連動
- 相手がボールキープしているとき:相手の体にぶつかりながらタイミングよくスティールボタンを押すとボールをひっかけることができる。
- フルコートプレス時の連動:ハンドラーが逃げる方向にブリッツをかける。プレスが成功しているときは一歩引いてパスカットを狙う。




というようなわけで、oFAB氏のスティール講座。
この試合は野良RECでPG対PGのマッチアップだったようだ。
ハンドラー相手にこんなにスティールを狙っていて守れるのか不安だけれど、最終的に151対83のスコアで、かなりの実力差がある中でのことみたいなので、狙いすぎ注意ということは忘れないでおこうと思う。
でも、狙いどころと狙い方は分かったので、ツーウェイ・テナシティブースターが点灯したときは、やらかし覚悟でブンブン振り回してみたい。