NBA 2K26には、異様にスクリーンがうまい人たちがいる。
普段ビッグマンではプレイしていないので、何がどううまいかよくわからないけれど、ちょっとしたコツは知っておきたいのでRyanCantMiss氏の動画を見てみる。
この動画では、強力なスクリーンをかけるための能力値の目安、操作方法、そして実戦での立ち回りや読み合いのコツが詳しく解説されている。
能力値
体の強さ91:コスパ最高。ゴールドのブリックウォール。スクリーンにはバッジレベルよりも能力値の高さが重要で83から91に上げると引っかかり具合が劇的に変わる。
体の強さ95:スクリーンの効果はさらに上がるけれど、一般的なプレイヤーには91が良い。
体の強さ99:完全にオーバーキル。
操作方法とコツ
ヒップフリップ(向きの変え方):R2を放し、〇ボタンをホールドしたままLスティックを任意の方向にフリック。RyanCantMiss氏によるとダブルフリックするのも良いそうだ。
イリーガルスクリーンを防ぐ方法:スクリーンを設置したまま動くときは上下にだけ動くようにする。左右に動くとすぐに笛が鳴る。
激しい接触を誘発する:スクリーンを構えている間、単に○ボタンを押すだけでなく、R2とL2の両方を同時にホールドする。これによって、相手を泥沼に引きずり込むような、より重い接触アニメーションが発生しやすくなる……本当だろうか。
立ち回りとポジショニング
3Pラインの一歩外に立つ:ガードがスクリーンを回り込んだ後に3Pシュートが狙えるスペースを残す必要がある。自分の両足が3Pラインより一歩外に出るくらいの高さで構えるのが良い。
相手より先にスポットに入る:ディフェンダーよりも先回りしてその場所に立っておくことが重要。遅れてスクリーンに入ると、強いヒットアニメーションが発生しにくい。

スクリーン後の展開
スリップ時のスピードブースト
スクリーンを解除してゴール下へ走る際、○ボタンを離すと同時にR2をダブルタップしてスプリントすると、懐かしのスポットファインダーによるスピードブーストが発動し、最速でペイントエリアに侵入できる。

スリップ後の動き
ゴール下にロールした後は、迷わずデッドゾーン(ノーチャージエリア)まで突進し、リバウンドポジションを確保する。ディフェンダーをかわせなかったから途中で戻るという動きは避ける。戻るのはPGにもう1回頼むと言われた時。
ペイント内での動き
リバウンドポジションを確保したら、3秒ルールを意識してシュートもパスも来なければペイントから出る。出るときは左右方向の近いほうから。下方向に出ようとすると間に合わない可能性がある。
視野の確保
ゴール下へ走り込む際、自分のキャラクターを見るのではなく、左右のコーナーやウィングの味方と敵の動きを見る。パスが遅れて出てきても空いている味方へタッチパスが回せるようになる。
というようなわけで、スクリーンのコツ。
重要なポイントも分かりやすいし、RyanCantMiss氏独自の謎操作なんかもあって、なんとなくうれしい。