NBA 2K27の発売から、シュートが入らなくて困っている。
そんなときにこんなツイートが流れてきた。
If you are not shooting 70%+ in NBA 2K27 you need to STOP what you are doing and watch this 10 minute video. This is easily the MOST IMPORTANT video you will watch this year, and it will completely fix your shooting struggles, GUARANTEED. pic.twitter.com/3ZNpAcXwL8
— choc (@choc) 2026年8月27日
Full Video here - https://t.co/A1KVeLc4dD
— choc (@choc) 2026年8月27日
なので、見てみる。
この動画では、私のようなシュートが上手くない人が間違えがちな点を紹介している。
「リリースウィンドウ」を甘く見ている
シュートが入らないのは、みんながクエンティン・グライムスを使っているからだ。クエンティン・グライムスを使ったシュートフォームで、画面の右下を見てほしい。
26では「タイミングの安定性」と言われていた部分。
これがDになっているせいでシュートがランダムに速くなったり遅くなったりしている。

シュートフォームのベースを見直す
タイミングの合わせやすい高くジャンプするフォーム。そして、スピードが速く、リリースウィンドウが高いロウアーベースにするだけでジャンプシュートがすごく楽になる。
- David West:打点が高く、リリースも速く、全体的に優れたベース。
- J.R. Smith:リリースが非常に早く、高いステータスを維持できる。
- Michael Porter Jr.:数年前から人気のあって今年も高性能。
- Scottie Pippen:リリースウィンドウは少し低くなるが、ビジュアルキューが分かりやすい。
- Ray Allen:安定感抜群。リリースウィンドウ評価をB+以上に引き上げられる。
ホットゾーンとリーサルゾーン
シュート成功のためにはホットゾーンが不可欠。ストリートキングでクリプトザクラウン相手にホットゾーンを作ろう。
そしてアートオブシューティングジムに行ってリーサルゾーンにアップグレイドしよう。

テイクオーバーメーターに注意
今年はグリーンウィンドウが狭いので、テイクオーバーメーターによる能力値のブーストが重要になってくる。
試合の最初にマイナスな行動をとると、次も失敗、その次もとなってひどいことになる。
コールドやフローズンになったらオープンなシュートも入らなくなる。
ゲーム序盤はアシストやダンク、ミドルシュートでテイクオーバーメーターを稼ぎ、ポジティブな流れを作って3ptを決めていこう。

私が勘違いしていた点
Choc氏曰く
- 「皆さんはシュートが上手くないのに、シュートが上手い人のまねをしている」
- 「ホットゾーンを作るときは難易度ルーキーにしろ。稼ぐのはその後だ」
- 「君たちは相変わらずスタンディングでシュートしている。今年のフェードは優れているのに」
- 「27にあわせて、練習して、ブーストがそろったら結構決まるから大丈夫」
図星を突かれることばかりだ。
考えてみれば、能力値も低い、バッジもない、ホットゾーンもない、テイクオーバーもない状態で、ブースト満載だった2K26の感覚そのままでプレイしていた。
ストリートキングあたりでは、稼ぎたいからと難易度殿堂入りにしてシュートをはずしていた。
ちょっと認識をあらためて、まずはしっかりグラインディングしてみようと思う。
this is good advice. you also might need to reset your expectations. if you’re shooting over 40% from 3, you’re already doing well. very few are going to be able to get close to last year’s shooting percentages. https://t.co/ncj08qRbgB
— Mike Wang (@Beluba) 2026年8月27日
There’s no RNG factor that will make you randomly miss shots. If you release your shot perfectly every time, you will make every shot. Your shot speed can vary based on a number of different factors (stamina, defensive pressure, the catch, pulling up off dribble vs. triple…
— Mike Wang (@Beluba) 2026年8月27日