NBA2Kのこと

NBA2Kのyoutube情報のおぼえがきです

NBA 2K27 シュートが入らないときに見直したほうが良いところ

NBA 2K27の発売から、シュートが入らなくて困っている。

そんなときにこんなツイートが流れてきた。

 

なので、見てみる。

www.youtube.com

この動画では、私のようなシュートが上手くない人が間違えがちな点を紹介している。

「リリースウィンドウ」を甘く見ている

シュートが入らないのは、みんながクエンティン・グライムスを使っているからだ。クエンティン・グライムスを使ったシュートフォームで、画面の右下を見てほしい。

26では「タイミングの安定性」と言われていた部分。

これがDになっているせいでシュートがランダムに速くなったり遅くなったりしている。

右下の「リリースウィンドウ」(Choc)

シュートフォームのベースを見直す

タイミングの合わせやすい高くジャンプするフォーム。そして、スピードが速く、リリースウィンドウが高いロウアーベースにするだけでジャンプシュートがすごく楽になる。

  • David West:打点が高く、リリースも速く、全体的に優れたベース。
  • J.R. Smith:リリースが非常に早く、高いステータスを維持できる。
  • Michael Porter Jr.:数年前から人気のあって今年も高性能。
  • Scottie Pippen:リリースウィンドウは少し低くなるが、ビジュアルキューが分かりやすい。
  • Ray Allen:安定感抜群。リリースウィンドウ評価をB+以上に引き上げられる。

ホットゾーンとリーサルゾーン

シュート成功のためにはホットゾーンが不可欠。ストリートキングでクリプトザクラウン相手にホットゾーンを作ろう。

そしてアートオブシューティングジムに行ってリーサルゾーンにアップグレイドしよう。

少しの時間でできるのでかならずホットゾーンにしよう(Choc)

テイクオーバーメーターに注意

今年はグリーンウィンドウが狭いので、テイクオーバーメーターによる能力値のブーストが重要になってくる。

試合の最初にマイナスな行動をとると、次も失敗、その次もとなってひどいことになる。

コールドやフローズンになったらオープンなシュートも入らなくなる。

ゲーム序盤はアシストやダンク、ミドルシュートでテイクオーバーメーターを稼ぎ、ポジティブな流れを作って3ptを決めていこう。

コールドでも能力値のマイナスが大きい(Choc)

 私が勘違いしていた点

Choc氏曰く

  • 「皆さんはシュートが上手くないのに、シュートが上手い人のまねをしている」
  • 「ホットゾーンを作るときは難易度ルーキーにしろ。稼ぐのはその後だ」
  • 「君たちは相変わらずスタンディングでシュートしている。今年のフェードは優れているのに」
  • 「27にあわせて、練習して、ブーストがそろったら結構決まるから大丈夫」

図星を突かれることばかりだ。

考えてみれば、能力値も低い、バッジもない、ホットゾーンもない、テイクオーバーもない状態で、ブースト満載だった2K26の感覚そのままでプレイしていた。

ストリートキングあたりでは、稼ぎたいからと難易度殿堂入りにしてシュートをはずしていた。

ちょっと認識をあらためて、まずはしっかりグラインディングしてみようと思う。