NBA 2K26のドリブルムーブには小ネタが多い。
今日は意外と知らなかったドリブルムーブの小ネタをいくつか集めてみた。
トリプルスレットでヘジテーションキャンセル
トリプルスレットからのヘジテーションは開始直後からキャンセルできる。それの何が便利かというと、ボールハンドをどちらかに決められるということだ。
トリプルスレットからのブッカーのブレイクダウン
良く知られている入力方法は、ターボを押しながら上上のダブルフリック。でも、これだとボールをどちらの手で扱うか運次第だったりする。
そこで上2回フリックではなく、右→上や左→上とフリックすると、ボールを扱う手をコントロールしながらブッカーのブレイクダウンができる。
利き手と反対側で始めれば、サッグスのホップジャンパーにもつなげられて便利。
トリプルスレットからのブッカーのステップバック
トリプルスレットからR2を押したまま右スティックを下にフリックすると、もっさりしてキャンセルできないステップバックが出る。
これを右→下や左→下にすると、トリプルスレットから素早いブッカーのステップバックが出せて、なおかつボールハンドのコントロールもできる。
トリプルスレットからのSGAエスケープ
トリプルスレットからR2を押したまま、右スティックを左→左右や右→右左とフリックすると、トリプルスレットからいきなりSGAエスケープが出せる。KDの得意なシュートとかサッグスのホップジャンパーとかと同じくらいの威力だと思う。
D・ブック・フライト
どこかのショート動画で見かけた技。誰の命名か分からないけれど、名前の格好良さで記憶に残っていた。
ブッカーやビンス・カーターなどの体が斜めを向くステップバックからブッカーのブレイクダウンを出すと斜め方向に前進する。
そしてブッカーのブレイクダウンをホップジャンパーでキャンセルすると、横方向に移動しながらのホップジャンパーアニメーションが出る。
ホップジャンパーアニメーションの種類によるけれど、R2を押しながら右スティックを下→上→下ホールドとやるだけの簡単操作で驚くほどの移動距離が出せる。
1歩移動するパスフェイクモーション
△+〇で出せるパスフェイクを、ブッカーのブレイクダウンやスピンジャンパー、ホップジャンパーの途中に行うことで、結構な距離を移動するパスフェイクモーションが出せる。
移動距離はそれほどでもないけれど、スピードがすごく速い。
1歩移動するパスフェイクにLスティックの入力は必要ない。△+〇を押すタイミングだけ。タイミングは説明しにくいけれど、それほど厳密でもなさそうなので適当に試していれば出せると思う。
弱点はパスフェイクモーションを行うので、あとはパスかシュートしかできないところ。
D・ブック・トラベル
命名は私。D・ブック・フライトの格好良さを真似してみた。
トリプルスレットからブッカーのブレイクダウンの直後にパスフェイクしてトリプルスレットに戻る。
ブッカーのブレイクダウンは移動してからボールをつくので、移動してボールをつく前にパスフェイクでトリプルスレットに戻ると、その後またドリブルを始められる。
ボールを受け取ってすぐ始めると、なぜかトラベリングにならない。
パスフェイクのタイミングは1歩移動するパスフェイクよりも早め。ボールをつく前にパスフェイク。
SGAエスケープのアニメーションはヘジテーションが影響する
ヘジテーションをコービー・ホワイトにすると、SGAのエスケープが遅くなる。
テイタムやピッペンだと普通の速さで、クリス・ポールやドンチッチならすごく速くなるみたいだ。
とはいっても、気のせいかもしれないなというレベルの違いだ。
コービー・ホワイトはドリブル1回ついてからモーションを始めるので、やめたほうが良いと思う。