NBA 2K26のごく一部でSGAのドリブルムーブが流行している。
SGAのエスケープコンボを使ったドリブルムーブがなかなかに強力なのだ。
ただ、SGAのエスケープドリブルは一風変わったモーションで操作も独特。
他のアニメーションと同じ操作では使いこなせないので、Koza氏の動画を見て、どのように使うのが良いか見ていきたい。
この動画では、主にパーク向けであろう6'8のオールラウンドビルドの強さを紹介しているわけだけれども、その中でSGAのエスケープドリブルを利用した強いムーブがたくさんあるので、簡単そうなムーブを見つけてお手本にしてみたいと思う。
身長6’8のオールラウンドビルド
これはキャップブレイカーは何個使っているのだろう…13個+2個だからスターター5ならマネできるビルドだ。
ダンクもジャンプシュートもプレイメイクもディフェンスも穴がないきれいすぎるビルドだと思う。


ドリブルアニメーション
エスケープはSGAだ。そしてステップバックはブッカー。BHBは…Koza氏はウィギンスを使っていたはずだけどカワイ・レナードに変わっている。

SGAのエスケープドリブルの特徴
- クロスオーバーでは、もっさりとして後ろに下がりながらクロスオーバー。
- ビトゥイーンレッグでは、トリッキーな動きで前に出てから後ろに下がる。
- ボールハンドから反対側に入力するコンボでは、かなりのスピードで斜め前に飛び出す。
- その反対のコンボでは、BHBを2回繰り返してちょっと前に出る。
主に使うのはボールハンドから反対側に入力するコンボで、モメンタムクロスやクロスオーバーからのスピードブーストのように使う。

スイーっと移動してディフェンスとぶつかることも少ないので本当にものすごく強い。
ただ、このエスケープコンボが出せる場面というのもなかなか独特。出したいときに出せなくてイライラする。
反対側のダブルBHBコンボはつながる場面が結構多く、エスケープコンボとは違っている。
SGAのエスケープドリブルコンボが出せるとき
- 何もしないで普通に立っているとき。
- R2なしのクロスオーバーやビトゥイーンレッグ、ヘジテーション、BHBの後。
- R2押したスナッチバック、BHBの後。
- モメンタムクロスの後。
- R2押してドリブル移動の後(Lスティックはニュートラル)。
- エスケープドリブルコンボの後。
- ダブルBHBコンボの後。
- ホップシュートをキャンセルした後。
SGAのエスケープドリブルコンボが出せないとき
- R2押したクロスオーバーやビトゥイーンレッグ、ヘジテーションの後。
- ブッカーのブレイクダウンの後。
- 移動中。
こう見るとそんなに不便じゃないように見えるけれど、R2押したクロスオーバー、ビトゥイーンレッグ、ヘジテーションの後に出ないのが大きな罠で、右スティックのコンボ入力が化けるとヘジテーションからクロスオーバー(ビトゥイーンレッグ)が出て、そのあとはいくらコンボ入力を繰り返しても謎の動きをするだけになってしまう。
Koza氏が使っているコンボ
スナッチバックからエスケープドリブルコンボ

BHB>スナッチバック>エスケープドリブルコンボ>ホップバック
SGAのエスケープドリブルコンボの突破力を警戒させてホップバックはなんともいやらしい。
ちなみにホップバックは立ち止まっていても出せるし、後ろに歩きながらでも出せる。
- 左スティックをニュートラル
- 右スティックをボールハンド側にフリック
- 左スティックをゴールと反対側(というか下)に入力
とすると出やすいと思う。
左スティックをニュートラルにせずに右スティックをフリックするとヘジテーションが出る。
たぶん、後ろに歩きながら右スティックをフリックするのが正解だと思うけれど、右スティックをフリックする前に左スティックを入力するとボールハンドが変わる可能性があるので難しいところだ。

BHB>連続エスケープドリブルコンボ

ダブルBHB>スナッチバック>エスケープドリブルコンボ

一通り見て分かったのは、クロスオーバーエスケープもビトゥイーンレッグエスケープもほとんど使っていないということだ。
ボールの持ち替えはスナッチバックで行っているようだ。あとR2なしのクロスオーバーも使っているのかな?
そしてエスケープドリブルコンボの前には、必ずと言っていいほどスナッチバックを行っている。もう1セットと考えたほうが良さそう。
自分が行きたい方向にボールを持って、スナッチバックからエスケープドリブルコンボでピューっと行けばいいんだな。
だいたい分かったので、手癖になるくらい練習してみようと思う。