NBA 2K26のリズムシュートはやっぱりぶっ壊れていた。
以前に「リズムシュートが今持っている唯一の利点は、状況に応じてスティックを使ってジャンパーをスピードアップできることだけ?」という質問に対し、マイク・ワン氏は「リズムシュートはラグいときに役に立つよ」と言っていた。
nba2knokoto.jpでも、ノーディップの高速シュートで、タイミングが少しずれても大丈夫だとしたら? そして7'4でチェックが間に合わないスピードでシュートできるとしたら?
それをChoc氏が解説している。
この動画では、身長7’4のオールラウンドビルドを紹介している。
高いシュート能力
ミドルレンジが90、3ptシュートが89で、フェードアウェイやプルアップ、キャッチ&シュートなど、あらゆる種類のシュートが非常に強力。

多才な役割
このビルドはポイントセンターとして作られているけれど、3v3でのプレイ時にはセンターとしても使え、優れたフィニッシュ、シュート、堅実なプレイメイキング、ディフェンス、そしてリバウンド能力を備えている。
強力なジャンプシュート
ジョナサン・アイザックのベースではなく、マイケル・ポーター・ジュニアのベースとベルーバのリリースを使用したジャンプシュートで非常に速いショットが可能。
ブロック
高いブロック能力も持ち合わせており、シュート時のコンテストに役立つ。
ノーディップリズムシュート
Choc氏はずっとボタンシューターで、リズムシュートは必要ないと言っていた。それが今、リズムシュートに変更するために猛練習中だと言っている。
その理由は、素早くシュートできるノーディップシュート。
私などからするとノーディップシュートは速くなりすぎて、タイミングが合わせられない。
でも、リズムシュートを使えば、タイミングがずれてもテンポさえ合わせればグリーンにできる。
少し早いタイミングでシュートできれば、さらにスピードアップしてシュートが打てるのだ。
身長7’4でノーディップシュートを打つと、ディフェンダーの手が伸びてくる前に打てるみたいだ。

どうでもいいけど、チームメイトがBADGEPLUG氏だ。
というわけで、ノーディップシュートをするならリズムシュートが便利という内容だった。ただ、マイク・ワン氏は「ノーディップシュートは修正されるかもしれない」と言っている。
— Mike Wang (@Beluba) 2025年8月1日
Q: ディップなしのキャッチ&シュートと、通常のキャッチ&シュートとで、グリーンウィンドウのサイズは異なりますか?
A: クイックキャッチ&シュートのグリーンウィンドウは、通常のシュートと同じです。将来的に変更される可能性はあります。