NBA 2K26では、速くて華麗なドリブルムーブが返ってきた。
そんな中で、ドリブルは右に行けて、左に行ければそれでOKというぶれない主張を続けているのがoFAB氏だ。
この動画では、さまざまな身長に応じたドリブルムーブについて解説している。oFAB氏は、「ドリブルに必要なのは、シンプルに正しいスポットに到達すること。IQで勝ちたい人向けのドリブルチュートリアル」と言っている。
身長6’4以下のガード向け
ステップバックは、ヴィンス・カーターも良い。6’8ではヴィンス・カーターを使っている。

カリーのBHBで動く
サイズアップはほとんど使わない。カリーのBHBだけで左右に動ける。
あとはケンバ・ウォーカーのクロスオーバーエスケープ。
カリーのBHBはちょっと後ろに下がる。ケンバ・ウォーカーのクロスオーバーエスケープは少し前に出る。状況に合わせて使おう。
クイックストップ
ハーデンのヘジテーションでクイックストップ。2K25のガーランドと同じ動きができる。
ドリブル中にR2を押したまま右ボールハンド方向にフリック。すぐにシュートを打てばピッタリ止まってシュートできる。
ただし、今年はフェードが強力なので、クイックストップを使わなくても良い。そのままムービングシュートを打てばよい。プルアップシュートはプロ2が最高。
ステップバックからスピードブースト
スナッチバックしてすぐにスピードブーストできる。あと、前に進みながらピタッと止まってシュートすることもできる。
これらのムーブをスクリーンの後ろで使えば、簡単に攻略できる。
身長6’5-6'9のガード向け
ドリブルスタイルはザック・ラヴィーン。エスケープムーブはジミー・バトラーにして、BHBをSGA、クロスオーバーはロンゾ・ボールだ。

ロンゾ・ボールのクロスオーバー
リムランするときの必殺技。去年のディアロン・フォックスのように使える。
シュートをにおわせる
今年は、しっかりしたショットコンテストを得るには、ブロックに飛ばないとダメ。だからディフェンダーはジャンプシュートを恐れている。
ジャンプシュートをちらつかせながらエスケープムーブでディフェンスを高い位置に誘って、そこからミディやダンクで仕留めよう。エスケープ、スナッチバック、エスケープ、スナッチバックと繰り返してやろう。
6’10以上のウェンビービルド
ウェンビービルドのポイントはヤニスのステップバックとノーマルBHB。プルアップはマイケル・ポーターJr.だ。

ノーマルBHBで左右に動く
サイズが大きいと動く距離も大きい。左右の動きはBHBだけですむ。
ステップバックはリムランと組み合わせる
ラン、ステップバック、シュートでOK。ダンクを防ごうとする相手に使おう。
コービーのジャブステップ
ピッタリ張り付かれているなら、コービーのジャブステップを使う。
ジャブステップ、ラン、フェードでばっちり。フェードが警戒されているなら、ジャブステップからすぐにジャンプシュートしてしまおう。
というわけで、oFAB氏のシンプルドリブル講座。基本ということでマスターしておこうと思う。